バイオマスエネルギーニュース

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「 開発 」 一覧

「竹はバイオマス発電に不向き」を覆す、日立が燃料化技術を開発

  2017/03/09

竹はカリウムを多量に含んでおり、灰の軟化温度が680~900度と低く、大型のボイラーで燃焼させると炉内に「クリンカ」という溶岩を生成する特性がある。さらに塩素濃度も高いため耐火物や伝熱管を腐食させやすい。そのため、一般にはバイオマス発電などの燃料としては不向きとされている。 【その他の画像】  竹は国内に豊富に存在するバイオマス資源であり、成長力が非常に強い。根が森林へ拡大するとそこに生育する樹木 …

竹をバイオ燃料に利用=日立が技術開発

  2017/03/09

日立製作所は9日、竹をバイオマス発電やボイラーの燃料として利用する技術を開発したと発表した。竹材の需要減少で手入れをしない竹林が増加し、九州地方などで大きな問題となっている。燃料としての活用が広がることで、放置竹林の拡大対策にもつながると期待される。  竹は塩素やカリウムの含有量が多く、そのまま燃やすと燃焼設備や環境に影響を及ぼすという問題がある。日立は竹を6ミリ以下に微粒化し、水に浸すことで濃度 …

米エネルギー・農務省のバイオマスR/D計画

  2017/02/20

Green Car Congress Jan 15, 2017DOE and USDA issue notice of intent for Biomass Research and Development Initiativehttp://www.greencarcongress.com/2017/01/20170115-usdadoe.html#more 米エネルギー省、農務省の協力で、バイオ …

米エネルギー省 藻バイオ燃料開発を支援

  2016/12/19

Green Car Cogress Dec 2, 2016DOE BETO to issue $8M funding opportunity for algae-based biofuelshttp://www.greencarcongress.com/2016/12/20161202-beto.html 米エネルギー省バイオエネルギー局が、藻をベースとしたバイオ燃料技術の開発支援に8百万ドル支援 …

ARPA-E海藻の利用プログラム

  2016/12/19

Green Car Congress Dec 16, 2016ARPA-E to award $25M for macroalgae projects; seaweed biomass to be cost-competitive with terrestrial biomass at energy-relevant scaleshttp://www.greencarcongress.com/20 …

米エネルギー省 バイオ精製所の、藻バイオ燃料開発に積極投資

  2016/12/11

Biomass Magazine Dec 9, 2016DOE to open FOAs for integrated biorefineries, algae biofuelshttp://biomassmagazine.com/articles/14005/doe-to-open-foas-for-integrated-biorefineries-algae-biofuels 米エネルギー省が …

【突破力】南国殖産(鹿児島市) 開発リードする「地域総合商社」

  2016/12/10

鹿児島の玄関口、JR鹿児島中央駅の目の前に「鹿児島中央ターミナルビル」がある。1階にバスターミナル、7~14階に「ソラリア西鉄ホテル鹿児島」などが入る複合ビルで、鹿児島のランドマーク的存在だ。  「地域の開発は地元主体であるべきだ。地元企業として主体的に参画し、開発をリードしてきた。地域の発展なくして、会社の発展はない」  南国殖産社長の永山在紀氏(76)は力を込める。  ターミナルビルは、南国殖 …

ワシントン州立大のジェット燃料研究

  2016/12/05

Washington State University Dec 2, 2016Grant funds test of market potential for jet fuel researchhttps://news.wsu.edu/2016/12/01/grant-funds-test-market-potential-jet-fuel-research/ 米国立科学財団 (NSF) には開発 …

原発だけに頼らず農業も 福井・おおい町が京都の2者と協定

  2016/12/03

関西電力大飯原発が立地する福井県おおい町で農業による新しいまちづくりを支援するため、京都学園大と京都府京丹波町升谷の農業生産法人丹波村がこのほど、おおい町と協定を結んだ。遊休農地を活用し、学生らが就農体験や食品開発に取り組み、再生エネルギーの導入も目指す。人口減少や原発の長期停止で町の活力が失われつつあるため、原発だけに頼らない地域づくりを若い力で後押しする。  おおい町が、賀茂ナスや新丹波黒(黒 …

韓国でCO2を液体燃料に変換する触媒経路を開発

  2016/11/30

Green Car Congress 11/21/2016S. Korean researchers develop new catalytic pathway for direct conversion of CO2 to liquid hydrocarbon fuelshttp://www.greencarcongress.com/carbon-capture-and-conversion-c …