バイオマスエネルギーニュース

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「 計画 」 一覧

Algae.Tecの製品ライン拡大戦略

  2017/05/23

Algae Industry Magazine May 16, 2017Algae.Tec announces expanded product rangehttp://www.algaeindustrymagazine.com/algae-tec-announces-expanded-product-range/ アメリカ、オーストラリアを中心に業績を拡大している藻製品メーカのA Algae.T …

風力発電を拡大する福島県、大型風車144基に追加で公募

  2017/03/09

福島県では復興に向けた産業振興策の柱に再生可能エネルギーを据えている。国と県が連携して各種の大型プロジェクトを推進中で、その1つに阿武隈(あぶくま)エリアを対象にした風力発電の拡大計画がある。南北に山地が連なる一帯は風況に恵まれて、年間の平均風速が6.5メートル/秒を超える場所が数多く分布している。 【その他の画像】  現在は2カ所で大規模な風力発電所が稼働中だが、新たに福島県が公募を通じて発電事 …

ARPA-E海藻の利用プログラム

  2016/12/19

Green Car Congress Dec 16, 2016ARPA-E to award $25M for macroalgae projects; seaweed biomass to be cost-competitive with terrestrial biomass at energy-relevant scaleshttp://www.greencarcongress.com/20 …

米エネルギー省 バイオ精製所の、藻バイオ燃料開発に積極投資

  2016/12/11

Biomass Magazine Dec 9, 2016DOE to open FOAs for integrated biorefineries, algae biofuelshttp://biomassmagazine.com/articles/14005/doe-to-open-foas-for-integrated-biorefineries-algae-biofuels 米エネルギー省が …

米先進バイオ燃料の見通し

  2016/12/01

Green Car Congress Nov 29, 2016GAO study concludes Renewable Fuel Standard will miss advanced biofuel program targets; EPA generally concurshttp://www.greencarcongress.com/2016/11/20161129-gao.html アメ …

バイオマス発電の燃料は海外から、ヤシ殻で電力を作る

  2016/11/14

木質バイオマス発電所を建設する場所は、福岡県の豊前市(ぶぜんし)にある港に隣接している。九州電力の電柱を製造するグループ会社が所有する土地で、すぐ近くには石油火力発電所もある。港に面した立地を生かして、海外から輸入するパームヤシ殻(PKS:Palm Kernel Shell)を燃料に使って発電する計画だ。 【その他の画像】  発電能力は75MW(メガワット)で、国内の木質バイオマス発電所では最大の …

バイオマス産業を2025年に5000億円へ、発電と熱利用で経済価値を拡大

  2016/09/12

「バイオマス活用推進基本計画」は農山村の活性化や地球温暖化の防止を目的に、国の方針をまとめたものだ。2010年12月に閣議決定してスタートした。5年ごとに計画を見直すことが法律で定められているため、農林水産省は2016年内に内容を改定して新たな政策を開始する。 【その他の画像】  現在の基本計画では2020年のバイオマス利用量や産業規模を目標に設定していたが、改定案では2025年に再設定した。利用 …

EU の2020年バイオ燃料計画実現に警鐘

  2016/08/04

Biofpr  Jul 28, 2016‘Weaknesses’ in certifying sustainable biofuels ‘could undermine’ EU’s 2020 renewable energy goalshttp://www.biofpr.com/details/news/9633251/Weaknesses_in_certifying_sustainable_bi …

岩手県に国内最大級のバイオマス発電所、地域雇用と11万世帯分の電力を生む

  2016/08/02

岩手県南部の大船渡(おおふなと)市に、大型バイオマス発電設備の建設が決まった。太平洋セメントと新電力のイーレックスが共同実施するもので、出力75MW(メガワット)の発電設備を2019年秋をめどに稼働させる計画だ。完成すれば国内最大級のバイオマス発電所になる。  総事業費は235億円を見込んでおり、事業は2社の共同出資で設立する大船渡発電を通して行う。出資比率は太平洋セメントが65%、イーレックスが …

太陽光発電の認定ルールが8月1日に変更、運転開始は3年以内に

  2016/08/02

政府は2017年度に実施する「改正FIT法」(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律)に先立って、2016年8月1日から太陽光発電設備の認定ルールを変更した。新ルールでは8月1日以降に電力会社と接続契約を締結する太陽光発電設備に対して運転開始の期限を設ける。 【その他の画像】  発電能力が10kW(キロワット)以上の事業用(非住宅用)では、固定価格買取 …