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十数人新規雇用へ 松山・木質バイオマス発電所

  2015/03/31

愛媛県松山市大可賀3丁目に大規模木質バイオマス発電所の建設を計画している「エネ・ビジョン」(名古屋市)の森田孝社長は30日、県庁で記者会見し、建設計画を正式発表した。建設や運転は今年1月に設立した子会社「えひめ森林発電」(松山市、職務執行者・森田社長)が担い、十数人を新規雇用する。  計画によると、建設地は化学工場跡地の2万8千平方メートル。発電所の出力は1万2500キロワット、年間発電量は一般家 …

木質バイオマス発電所、松山に秋にも着工

  2015/03/27

大手商社・豊田通商の子会社「エネ・ビジョン」(名古屋市)が愛媛県内に建設を計画している大規模木質バイオマス発電所が、今年秋にも着工することが26日分かった。2017年末の完成、18年1月ごろの営業運転開始を目指す。建設場所は松山市大可賀3丁目の化学工場跡地。  関係者によると、発電所の出力は1万2500キロワット。使用燃料は年間12万トンで、最低6万トンを県森林組合連合会(県森連)が供給し、残りを …

<昭和シェル石油>家庭向け電力販売事業参入する方針

  2015/03/26

26日に就任した石油元売り大手、昭和シェル石油の亀岡剛社長兼グループ最高経営責任者(CEO)は毎日新聞のインタビューに応じ、来年4月に自由化される家庭向け電力販売事業に参入する方針を明らかにした。傘下のプロパンガス販売特約店を通じて首都圏で電気を販売し、ガスや灯油などとのセット販売も検討する。家庭向け電力市場の自由化まであと1年。異業種からの参入を目指す動きが加速している。  亀岡社長は、石油の国 …

RWE: 65MWのバイオマス発電所が稼働

  2015/03/10

Biomass Magazine Mar 9, 2015RWE officially opens 65 MW Markinch biomass planthttp://www.biomassmagazine.com/articles/11641/rwe-officially-opens-65-mw-markinch-biomass-plant ドイツの電力会社RWEがスコットランドで建設した、熱電 …

再生エネ発電、滋賀で伸長 3年で4・5倍、木質バイオマスも

  2015/03/09

2011年の福島第1原発事故後、滋賀県内で太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの普及が進んでいる。昨年11月末時点で県内で稼働する発電設備の出力量は32・6万キロワットで、11年度の4・5倍に伸びた。国の固定価格買い取り制度(FIT)による効果が大きく、米原市では今年1月、県内初の「木質バイオマス発電所」が稼働を始めた。  バイオマス発電の燃料は廃材などを再利用したチップで、出力は3550キロワッ …

広島ガスと中国電、バイオマス発電所を計画 環境影響評価手続きへ

  2015/03/04

広島ガスと中国電力は4日、海田町明神町の広島ガス工場跡地の一部約4万平方メートルに10万キロワット級のバイオマス石炭混焼発電所を建設する計画を明らかにし、環境影響評価手続きに入ると発表した。評価書の届け出は平成28年度になる見込み。  中国電力では島根県と山口県の石炭火力発電所で、未利用木材などの木質系バイオマスを活用している。しかし、既存施設を利用しているため、バイオマスの割合は2%程度にとどま …

中国電と広島ガス、バイオマス発電所設置を検討

  2015/03/04

中国電力 <9504> と広島ガス <9535> は4日、広島県海田町内でのバイオマス混焼発電所設置の可能性を探るため、環境影響評価手続きに入ると発表した。広島ガス旧海田工場跡地で10万キロワット級の発電所を建設することを想定している。

丸紅、東洋紡の敷地でバイオマス発電

  2015/02/26

丸紅は26日、福井県敦賀市に木質バイオマス発電所を建設すると発表した。化学メーカー東洋紡の敦賀事業所第二事業所(呉羽町)の敷地内に建設し、2017年夏の商業運転を計画している。運営会社は丸紅電力の100%子会社として敦賀グリーンパワーを設立。総事業費は180億円を見込む。出力は3万7000キロワット。

丸紅、福井県でバイオマス発電

  2015/02/26

丸紅 <8002> は26日、福井県敦賀市の東洋紡 <3101> 敦賀事業所の敷地を借り、木材チップなどを燃料とするバイオマス発電所を建設すると発表した。丸紅が国内でバイオマス発電を手がけるのは初めてで、出力は3.7万キロワット。総事業費は約180億円。11月に着工し、2017年夏の商業運転開始を目指す。

丸紅が東洋紡の敷地でバイオマス発電事業

  2015/02/26

丸紅は26日、福井県敦賀市に木質バイオマス発電所を建設すると発表した。化学メーカー東洋紡の敦賀事業所第二事業所(呉羽町)の敷地内に建設し、2017年夏の商業運転を計画している。  運営会社として、子会社丸紅電力の100%子会社として敦賀グリーンパワーを設立。総事業費は180億円を見込む。  出力は3万7000キロワットで、年間発電量は一般家庭7万世帯分の電力を賄う。  丸紅は16年4月に実施予定の …