バイオマスエネルギーニュース

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「 発電所 」 一覧

【韓国】川崎重工、ロッテ建設向け発電設備を受注

  2016/01/21

川崎重工業(東京都港区)は20日、ロッテ建設から韓国地域暖房公社向けの発電設備を受注したと発表した。  ロッテ建設が全羅南道光州市に新設する韓国地域暖房公社向けバイオマス発電所に22メガワット(MW)規模の蒸気タービン発電設備1基を2017年1月までに供給する。受注額や製造開始時期は明らかにしていない。  バイオマス発電所は、ごみ固形燃料(RDF)を燃料とし、発生した電力・蒸気は周辺地域へ供給され …

石炭とバイオマスと日本の電力

  2016/01/21

Renewable Energy World  Jan 20. 2016Coal, Biomass Seek More Equal Footing in Japan Power Generationhttp://www.renewableenergyworld.com/articles/2016/01/coal-biomass-seek-more-equal-footing-in-japan-po …

【メガコンペ・大競争時代】電力自由化編(下)

  2016/01/09

■新電力「電気はおまけ、サービスで勝負」 九電危機で地域衰退の懸念も  「聞いたことのない会社から電気を買うことに不安を覚える人がいるかもしれません。安定供給ができることを、しっかり説明してください」  昨年12月17日、東京に本社を置く新電力の「イーレックス」グループが、福岡市内で、九州で営業する代理店幹部らを集めて説明会を開いた。電気をより多く使う家庭ほど、安くなる電気料金の仕組みや、営業手法 …

東京のグリーン・サーマル、米沢で木質バイオ発電 来年7月に着工

  2015/12/19

発電施設開発などを手掛けるグリーン・サーマル(東京、滝沢誠社長)は18日、米沢市直江石堤の米沢南工業団地に用地を取得し、木質バイオマス発電事業を開始すると発表した。来年7月に着工し、2018年1月の稼働を目指す。  滝沢社長と大和証券グループの投資会社・大和PIパートナーズ(東京)の高橋昭夫会長が同日、米沢市役所で記者会見して明らかにした。両社で6月に設立した合同会社のDSグリーン発電米沢(米沢市 …

相馬のバイオマス発電所が起工式

  2015/12/18

オリックスが中心となり、相馬市光陽に建設するバイオマス発電所の起工式が17日、現地で行われ、関係者が無事完成を願った。 太陽光発電パネルの部品を手掛けるエム・セテック(東京)の工場敷地内に建設し、平成30年3月の運転開始を予定している。オリックスが100%出資する相馬エネルギーパーク合同会社(細川展久社長)が事業主。発電能力は11万2千キロワットで、一般家庭約23万世帯分の年間消費電力に相当する。 …

鈴与商事、家庭用電力に参入へ 2016年4月

  2015/11/25

エネルギー商社の鈴与商事(静岡市)は25日、来年4月から一般家庭用の電力販売事業に参入する方針を明らかにした。来春の電力小売り全面自由化に合わせ、12月に小売電気事業者の登録を国に申請する。  同社は特定規模電気事業者(新電力)として2014年4月から、契約電力50キロワット以上の工場や事業所向けに電力販売を続ける。電力は静岡市に設置した大規模太陽光発電所(メガソーラー)や、他社のバイオマス発電所 …

鶴岡バイオマスの発電所に火入れ 年間売り上げ5億円見込む

  2015/11/17

鶴岡市下山添の鶴岡バイオマス(東泉清寿社長)が整備した木質バイオマス発電所で16日、火入れ式が行われた。試運転を経て来月下旬の本格稼働を予定。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用し、東北電力に売電する。売り上げは年間5億円を見込む。  同社は栃木県の大手製材会社トーセン(東泉社長)と温海町、出羽庄内、北庄内の3森林組合などが出資して設立。同市下山添の庄内南工業団地内の敷地約1.4ヘクター …

火力建設、急ピッチ 「新電力」石油・ガス、自由化へ自前で電源確保

  2015/11/10

■環境配慮も  来年4月の電力小売りの完全自由化に向け、「新電力」と呼ばれる石油やガス各社が火力発電所の建設を急いでいる。大手電力との販売競争で差別化を図るためには、自前で一定の電源を確保し、電力を低価格で供給する必要があるためだ。中には木質バイオマスを使い環境に配慮した発電所を建設するなど電源確保とイメージ向上を同時に進める動きも出ている。  石油元売り大手の昭和シェル石油は今月2日、木質チップ …

石油・ガス各社、火力発電の建設急ぐ 電力自由化にらみ自前の供給源確保

  2015/11/10

来年4月の電力小売りの完全自由化に向け、新たに参入する「新電力」勢のうち、大手電力の強力なライバルになるとみられる石油やガス各社が、火力発電所の建設を急ピッチで進めている。大手電力との販売競争で差別化を図るためには、自前で一定の電源を確保し、電力を低価格で供給する必要があるためだ。中には木質バイオマスを使い環境に配慮した発電所を建設するなど電源確保とイメージ向上を同時に進める動きも出ている。  石 …

昭和シェル売電拡大 廃材燃料プラント稼働

  2015/11/10

石油元売り大手の昭和シェル石油(東京都港区)は9日、川崎市川崎区扇町で稼働開始した木質バイオマス発電所を報道陣に公開した。木質バイオマスとしては国内最大級の発電量といい、全量を東京電力に売電する。同社は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しで来年4月に電力小売りが完全自由化される際、液化天然ガス(LNG)発電や太陽光発電に続く電力事業の柱とする考えだ。  同社がバイオマス発電 …