バイオマスエネルギーニュース

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「 発生 」 一覧

バイオ燃料製造におけるバクテリアの効果

  2017/06/08

ScienceDaily May 5, 2017 Bacterial boost for bio-based fuels https://www.sciencedaily.com/releases/2017/05/170505151654.htm バイオ燃料生成時に発生する廃水から水素を回収する新しいリサイクルプロセスで、「電気バクテリア」が重要な役割を果たしている。 この水素はバイオオイルをガソ …

森林バイオマスと農村開発

  2017/01/09

BioFPR Jan 3, 2017Economics of forest biomass raise hurdles for rural development http://www.biofpr.com/details/news/10310791/Economics_of_forest_biomass_raise_hurdles_for_rural_development.html オレゴン州 …

林地残材進む燃料化 バイオマス発電で脚光

  2016/10/07

県内で相次いで稼働した木質バイオマス発電施設によって、伐採後に山に捨てられてきた林地残材に燃料としての光が当たり、2015年の県内利用量は全国トップの約40万立方メートルに上ったことが林野庁のまとめで分かった。林地残材は伐採量の増加に伴って大量に発生しており、商品価値が生まれたことで山の新たな収入源として期待されている。

年間5000万羽の鶏の糞で発電、1万3000世帯分の電力を作る

  2016/10/04

岩手県を中心に鶏肉の生産・販売を手がける十文字チキンカンパニーが、県北部の軽米町(かるまいまち)に大規模なバイオマス発電所を建設した。隣接する青森県を含めて170カ所の飼育農場で発生する鶏の糞を燃料に利用する。 【その他の画像】  周辺に数多くの飼育農場がある山間部の一角に、「十文字チキンカンパニーバイオマス発電所」が9月28日に完成した。発電能力は6.25MW(メガワット)で、10月中に試運転を …

バイオマス産業を2025年に5000億円へ、発電と熱利用で経済価値を拡大

  2016/09/12

「バイオマス活用推進基本計画」は農山村の活性化や地球温暖化の防止を目的に、国の方針をまとめたものだ。2010年12月に閣議決定してスタートした。5年ごとに計画を見直すことが法律で定められているため、農林水産省は2016年内に内容を改定して新たな政策を開始する。 【その他の画像】  現在の基本計画では2020年のバイオマス利用量や産業規模を目標に設定していたが、改定案では2025年に再設定した。利用 …

木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に

  2016/08/14

建設会社大手の大林組が8月3日に「大月バイオマス発電所」の工事に着手した。山梨県の大月市にある2万平方メートルの広大な敷地に、景観にも配慮したデザインで発電所を建設する計画だ。発電能力は14.5MW(メガワット)に達して、内陸部の木質バイオマス発電所としては国内で最大級の規模になる。運転開始は2018年8月を予定している。 【その他の画像】  年間の発電量は1億1000万kWh(キロワット時)程度 …

高速道路サービスエリアでバイオマス発電、トイレや駐車場の電力を供給

  2016/08/09

NEXCO東日本では以前から、地球温暖化防止や循環型社会の形成への貢献を目指し、高速道路から発生する刈草や樹木の剪定(せんてい)枝、間伐材などをたい肥やチップ材にリサイクルする取り組みを進めていた。 【バイオガス発電の仕組みはこちら】  今回の取り組みは、これらのチップ材をさらに利用して発電事業を行うものだ。東北自動車道那須高原サービスエリア(SA)にバイオマスガス発電プラントを整備し、SAへ電力 …

木質バイオマス発電の熱をトマト栽培に生かす

  2016/05/27

産業用ガス大手のエア・ウォーターが長野県の安曇野市(あづみのし)で運営する「安曇野菜園」の隣に、木質バイオマスを燃料に使った「安曇野バイオマス・エネルギーセンターが5月24日に稼働した。地域で発生する未利用の木材をチップに加工して、燃焼で生じるガスを使って電力と熱を供給できる設備だ。 【その他の画像】  発電能力は1900kW(キロワット)になり、年間に1100万kWh(キロワット時)の電力を供給 …

人口2000人の村にバイオマス発電、電力の自給率100%へ

  2016/03/24

栄村(さかえむら)は長野県で最も北部に位置する。人口2000人余りの村には冬になると平均して3メートルほどの雪が積もる。地域のエネルギー源を確保することは極めて重要だ。  村の面積の86%を森林が占めることから、東日本大震災を機に木質バイオマスの利用計画が動き出した。2015年3月には森林組合の製材工場の中に木質チップの製造設備を導入して、村内の温泉施設や近隣の発電所に燃料の供給を開始した。さらに …

長野・栄村でバイオマス発電 4月着工、森林資源を活用

  2016/03/23

バイオマス発電装置を手掛けるZEエナジー(東京都港区、松下康平社長)は4月、栄村(島田茂樹村長)で木質バイオマスガス化発電所の建設に着手する。森林資源を有効活用しながら村民の雇用を生み出す事業で、同社と村は22日、協力体制構築のための締結式を行った。  発電装置は間伐材チップを加熱して発生するガスを燃焼、発電させる仕組み。年間発電量は296万キロワット時で一般家庭968世帯分になる。使用するチップ …