バイオマスエネルギーニュース

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「 燃料 」 一覧

次世代エンジン用バイオ燃料の開発

  2017/03/21

Biofpr  Mar 17, 2017Looking for the biofuel of the futurehttp://www.biofpr.com/details/news/10488753/Looking_for_the_biofuel_of_the_future.html 米エネルギー省が次世代エンジンとこれに必要な燃料に係る総合研究に着手した。10年以内の市場導入を目標にして、Co …

<関西電力>福岡・苅田で国内最大規模のバイオマス発電検討

  2017/03/17

関西電力が、福岡県苅田町に木質バイオマス発電所を検討していることが分かった。関電が九州に木質バイオマス発電所を設けるのは初めて。昨春の電力小売り全面自由化で、電力会社は従来の営業地域を越えた参入が進んでおり、収益源を多様化するのが狙い。  関電は「着工、発電開始時期など詳細は未定」としているが、関係者によると、出力は7万5000キロワットで、実現すれば国内最大規模になるという。周防灘に面した福岡県 …

培養池を破壊することも選択肢

  2017/03/12

Algae Industry Magazine Mar 9, 2017Sandia purposefully crashing algae pondshttp://www.algaeindustrymagazine.com/sandia-purposefully-crashing-algae-ponds/ 米サンディア国立研究所を中心に他の三つの国立研究所とアリゾナ州立大も加わり、米国の総力を結集 …

藻が油を作る秘密

  2017/03/10

Algae Industry Magazine February 28, 2017Understanding oil production in Nannochloropsishttp://www.algaeindustrymagazine.com/understanding-oil-production-in-nannochloropsis/ Phys.orgが、東京工業大学で行った、油性藻によ …

「竹はバイオマス発電に不向き」を覆す、日立が燃料化技術を開発

  2017/03/09

竹はカリウムを多量に含んでおり、灰の軟化温度が680~900度と低く、大型のボイラーで燃焼させると炉内に「クリンカ」という溶岩を生成する特性がある。さらに塩素濃度も高いため耐火物や伝熱管を腐食させやすい。そのため、一般にはバイオマス発電などの燃料としては不向きとされている。 【その他の画像】  竹は国内に豊富に存在するバイオマス資源であり、成長力が非常に強い。根が森林へ拡大するとそこに生育する樹木 …

竹の利用について

  2017/03/09

Biofpr Feb 28, 2017Making use of bamboohttp://www.biofpr.com/details/feature/10477302/Making_use_of_bamboo.html 竹は成長が速く短期間で収穫でき、バイオ燃料や化学物質の原料としても用途の多い天然物質だが、利用が限られていた。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学における最近の研究で、エタノ …

竹をバイオ燃料に利用=日立が技術開発

  2017/03/09

日立製作所は9日、竹をバイオマス発電やボイラーの燃料として利用する技術を開発したと発表した。竹材の需要減少で手入れをしない竹林が増加し、九州地方などで大きな問題となっている。燃料としての活用が広がることで、放置竹林の拡大対策にもつながると期待される。  竹は塩素やカリウムの含有量が多く、そのまま燃やすと燃焼設備や環境に影響を及ぼすという問題がある。日立は竹を6ミリ以下に微粒化し、水に浸すことで濃度 …

省エネ製品 農家にPR 東京で「バイオマス発電展」

  2017/03/01

木材やもみ殻、家畜ふん尿などバイオマス(生物由来資源)の燃料利用に焦点を当てた「バイオマス発電展」が1日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。出展企業は、バイオマスボイラーや発電機を紹介。農業向けに、熱をハウス暖房に使える製品などを売り込んだ。展示会は3日まで。  林業や建設業で出る廃材やチップは、化石燃料に頼らない新たなエネルギー源として注目されている。木材の乾燥機を手掛ける東北通商は、低 …

バイオマス燃料輸入拡大 100円以下で買える関連低位株をご紹介

  2017/02/24

■バイオマス燃料輸入拡大 商社や新電力がバイオマス(生物資源)発電の燃料で使う木質チップやヤシ殻の輸入を増やすとの記事に注目です。再生可能エネルギーの中では、太陽光や風力と違いバイオマス発電は、天候等に左右されない安定的な発電が可能なため、安定電源として国が拡大する方針を示しており、今後燃料需要の急増が想定されています。 関連銘柄としては、シンガポールのバイオマス燃料の製造企業を完全子会社化してい …

米政府 統合バイオ精製所の開発を支援

  2017/02/21

Green Car Congress Jan 7, 2017DOE and USDA partner to award up to $22.7M for integrated biorefinerieshttp://www.greencarcongress.com/2017/01/20170107-ibr.html#more バイオマスを活用した次代の液体燃料、化学物質原料の実用化に備えて、米政府 …