バイオマスエネルギーニュース

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「 森林 」 一覧

林業残渣が地域経済に与える効果

  2017/07/22

Oregon State University Dec 28, 2916Economics of forest biomass raise hurdles for rural developmenthttp://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2016/dec/economics-forest-biomass-raise-hurdles-rural-developm …

“熱海方式”の林業確立へ 2年目の挑戦

  2017/03/18

■6割占める豊富な森林 就労、観光…膨らむ活用イメージ 【特集】熱海は温泉だけじゃない! おすすめ名所は?

電気料金を電力会社より15%安く、楽天が取引先に提供

  2017/02/22

楽天は2月21日に小売電気事業者の登録手続きを完了して、電力の小売事業に本格的に参入する意向を明らかにした。その第1弾として企業向けの電気料金を削減する「iシェアリングサービス」の新規加入者を対象に、電力会社の標準料金から15%割り引くキャンペーンを6月まで実施する。  第1弾の割引キャンペーンは楽天グループの取引先に限定して提供する。北陸と沖縄を除く全国8つの地域で、契約電力が500kW(キロワ …

高山の森林活用、電力供給 バイオマス発電所、月内着工

  2016/11/23

岐阜県高山市内の企業や個人でつくる飛騨高山グリーンヒート合同会社は、同市国府町で、地元の豊かな森林資源を活用し発電する「飛騨高山しぶきの湯バイオマス発電所」の建設を進める。今月中に着工し、来年3月の完成を目指す。総事業費は約2億円。  市内の約90%を占める豊富な森林資源を活用しようと、同発電所では木材を加工した木質ペレットを発電燃料として使用。高効率のバイオマス熱電併給システムを導入する。  発 …

自治体の「ドローン活用」本格化 行方不明者捜索や森林モニタリング

  2016/10/29

「空の産業革命」ともいわれ、注目を集めるドローン。民間企業がさまざまな活用方法を示し、国家戦略特区で実証実験が進む中、地方自治体でも導入に踏み切るところが増えてきた。活用方法も物資輸送や空撮、行方不明者の捜索、インフラ点検など幅広く、ドローンパイロットの本格的な育成に乗り出すところも出ている。 過疎地域や離島の生活支援が図れるほか、事務作業の効率化が可能になるなど、ドローン利用が自治体にもたらす恩 …

「木の駅」事業 始まる

  2016/08/12

山で間伐後に残っている低質木材を拠点に集め、地域通貨で買い取るプロジェクト「木の駅たかき」が「山の日」の11日、スタートした。地域の森林資源を有効活用し、地元経済に還元する県内初の取り組み。関係者約50人が集まり、諫早市高来町でオープニングセレモニーが開かれた。  森林所有者、県県央振興局、同市などでつくる実行委(増山忠男委員長)が企画。多良岳のヒノキやスギの間伐後に放置された木材を、森林所有者が …

県産材活用へ計画策定を 自民・条例原案 9月県議会に提出

  2016/06/02

自民党県議会議員会が制定を目指している「県産材利用促進条例」の原案がまとまった。県に対し、県産材の供給や利用に関する具体的な目標を掲げた基本計画の策定と、造林から建築までの関係団体でつくる協議会の設置を求めているのが特色。木材利用と森林整備の好循環を促し、林業の成長産業化につなげる。パブリックコメントを経て、最終案を県議会9月定例会に提出する。(政治部・浜田泰輔)  戦後の高度経済成長期に植えられ …

伐採可能地点57.6% 避難解除・田村、楢葉、川内の森林

  2016/05/02

東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域が解除・一部解除された田村、楢葉、川内3市町村の森林の空間放射線量で、平成27年に福島県の原木伐採・搬出基準(毎時0.5マイクロシーベルト以下)を下回った地点は前年より1106地点増え、地点全体の57.6%に拡大した。県木材協同組合連合会がまとめ、伐採可能な範囲を推定した。事業再開に向けて今後は作業員の被ばく低減や人材育成が課題となり、国や県に支援を求める。 …

木質バイオマス発電で1万4000世帯分の電力、小売電気事業者のFIT電気に

  2016/04/20

福井県の中で面積が最大の大野市は東部の山岳地帯にある。周囲を高い山々に囲まれた大野市の一角で、木質バイオマスを燃料に利用する「福井グリーンパワー大野発電所」が4月1日から運転を開始した。  発電能力は7MW(メガワット)と大きくて、1年間で334日の稼働を予定している。年間の発電量は5000万kWh(キロワット時)に達する。一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して1万4000世帯分に相当す …

水素と燃料電池で小型バイオマス発電、廃熱回収で総合効率70%

  2016/04/06

北海道電力と同社のグループ企業である北電総合設計は地域に根ざした再生可能エネルギーの導入拡大に向け、2016年度から「小規模木質バイオマス発電実証事業」を開始する。北電総合設計が東京大学、日本森林技術協会と共同で林野庁の補助事業へ応募し実施する事業だ。  一般的な木質バイオマス発電の多くは石炭火力発電と同様に蒸気タービン式の発電システムを採用している。しかし設備が小規模になると発電効率が低下すると …