バイオマスエネルギーニュース

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「 木材 」 一覧

遺伝子操作によるバイオ燃料用木材の成長促進

  2015/06/15

遺伝子操作によるバイオ燃料用木材の成長促進   Bio Fuel Daily March 19, 2015Scientists engineer faster-growing trees ideal for biofuelhttp://www.biofueldaily.com/reports/Scientists_engineer_faster-growing_trees_ideal_for_bi …

【フィリピン】長大、ミ島で日系など5社とバイオマス共同開発

  2015/06/04

建設コンサルタントの長大はこのほど、バイオマスパワーコンサルタント(東京都中央区)、大宮製作所(京都府宇治市)、コントロール・ユニオンのシンガポール支店、地場エクイパルコ、同ツインピークの5社と共同で、ミンダナオ島でバイオマス事業に取り組むと発表した。木質ペレットの製造と日本への輸出、バイオマス発電が柱となる。年内をめどに事業化調査(FS)を行う。  ミンダナオ島の豊富な森林資源を活用し、木材や廃 …

木質バイオマス発電に県産材 6月から常磐共同火力勿来

  2015/05/30

東京電力と東北電力が共同出資する常磐共同火力(東京都)は29日、勿来発電所(いわき市)の木質バイオマス燃料を使用した発電で、県産材の利用を始めると発表した。6月3日ごろから試運転を始め、来年3月以降に年間千トンを使った本運転を開始する。  県内の森林資源の有効活用や、林業活性化が目的。これまで海外産の木材を原料にしていたが、県産材の安定した調達にめどが付いたため導入を決めた。  県産材を使用するの …

業活性化策を承認 岐阜市で県森林技術開発コンソーシアム総会

  2015/05/20

産官学連携で林業の共同研究や技術開発を目指す「県森林技術開発・普及コンソーシアム」の総会が19日、岐阜市内で開かれ、林業先進国ドイツへの視察など本年度事業計画を決めた。  同団体は、異業種で林業の課題を解決しようと、県や林業関係者が中心となって昨年9月に設立。現在は木材産業や建設業の企業、岐阜大、中部森林管理局、県など83団体で構成し、木材生産の効率化や木質バイオマスエネルギー利用など各テーマごと …

信州F・パワープロジェクト 長野県内初の集中型、木材加工施設が完成

  2015/04/15

征矢野(そやの)建材(松本市)を事業主体に、県や塩尻市が連携して進める「信州F・POWER(パワー)プロジェクト」の計画の柱となる木材加工施設が完成した。施設は県内で初めてとなる大規模な集中型の木材加工施設。戦後の植林で成熟期を迎える県内森林資源を有効に活用し、製材による木材の安定需要創出と、製材時に出る端材を燃料に使った木質バイオマス発電で循環型地域社会の形成を目指す。  プロジェクトは、塩尻市 …

木質バイオマス発電完成 新湊・5月から売電

  2015/03/23

グリーンエネルギー北陸(射水市片口久々江・新湊、田邊嶽之会長兼社長)は23日、木質バイオマス発電施設の完成記念式典を現地で行った。4月から燃料の木材チップの製造を始め、5月下旬に発電、売電をスタートさせる。需要が低迷する間伐材の安定的な販売先となることで、県内林業の活性化も目指す。  同社は県内の森林の未利用木材を活用する木質バイオマス発電を行う。発電施設は出力5750キロワット。年4万トンの間伐 …

丸紅、福井県でバイオマス発電

  2015/02/26

丸紅 <8002> は26日、福井県敦賀市の東洋紡 <3101> 敦賀事業所の敷地を借り、木材チップなどを燃料とするバイオマス発電所を建設すると発表した。丸紅が国内でバイオマス発電を手がけるのは初めてで、出力は3.7万キロワット。総事業費は約180億円。11月に着工し、2017年夏の商業運転開始を目指す。

太陽光発電は2~5円の引き下げに、2015年度の買取価格が決まる

  2015/02/26

固定価格買取制度による2015年度の買取価格が内定した。太陽光発電は住宅用が2~4円、非住宅用が3~5円の引き下げになる。2015年度に認定を受ける非住宅用の太陽光は2014年度の32円から27円へ低下する。一方で未利用木材を使うバイオマス発電が32円から40円へ引き上げられる。  毎年度の買取価格を検討する「調達価格等算定委員会」が2015年度の最終案をまとめた。この案を受けて経済産業大臣が3月 …