バイオマスエネルギーニュース

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「 木材 」 一覧

世界の木屑利用プロジェクト 10件

  2017/10/09

Bio Fuel Digest Sep 30, 2017Top 10 wood waste projects – Not letting waste go to wastehttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2017/09/30/top-10-wood-waste-projects-not-letting-waste-go-to-waste/ 環境保護論者の …

省エネ製品 農家にPR 東京で「バイオマス発電展」

  2017/03/01

木材やもみ殻、家畜ふん尿などバイオマス(生物由来資源)の燃料利用に焦点を当てた「バイオマス発電展」が1日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。出展企業は、バイオマスボイラーや発電機を紹介。農業向けに、熱をハウス暖房に使える製品などを売り込んだ。展示会は3日まで。  林業や建設業で出る廃材やチップは、化石燃料に頼らない新たなエネルギー源として注目されている。木材の乾燥機を手掛ける東北通商は、低 …

秋田県大仙市にバイオマス発電所、未利用材で1万5000世帯分の電力

  2016/12/19

タケエイ(東京都港区)は、秋田県大仙市で木質バイオマス発電事業を開始する。発電会社の秋田グリーン電力を設立し、植林・造林・素材生産から製材・販売まで一貫事業を行う門脇木材(秋田県仙北市)との協業の形をとり、門脇木材の製材工場の隣接地に発電所を建設する計画だ。  発電所の出力は7000kW(キロワット)程度で、売電開始は2019年春頃を予定している。事業総額は約25億円で、地域の活性化および雇用創出 …

太陽光発電の買取価格は事業用を21円に、風力発電は3年後に19円へ

  2016/12/13

日本の再生可能エネルギーの導入量を左右する固定価格買取制度が2017年度から大幅に変わるため、それに伴って買取価格の決定方法も見直した。事業用の太陽光発電に入札制度を導入する一方、そのほかの再生可能エネルギーの買取価格は3年分をまとめて設定する。政府の委員会が2017年度に認定を受ける発電設備の買取価格案を12月14日にとりまとめた。 【その他の画像】  これまでの導入量が圧倒的に多い出力10kW …

米農務省の林業助成策

  2016/10/30

Biomass Magazine Oct 21, 2016USDA to invest in expanding wood energy marketshttp://biomassmagazine.com/articles/13830/usda-to-invest-in-expanding-wood-energy-markets アメリカ農務省が木製品・木材エネルギー市場の拡大と山林火災防止を対象 …

風力・水力・バイオマス発電が拡大、合計8万kW超が1カ月で運転開始

  2016/10/18

資源エネルギー庁がまとめた2016年6月の固定価格買取制度の導入・買取・認定状況を見ると、太陽光に加えて風力・中小水力・バイオマス発電の導入量の増加が目を引く。1カ月間に新たに運転を開始した再生可能エネルギーの発電設備は51万kW(キロワット)に達した。 【その他の画像】  このうち太陽光が住宅用と非住宅用を合わせて42万kWを占めて依然として多い。一方で風力が4.8万kW増加したほか、中小水力が …

木質バイオマス発電で3万世帯分の電力、リニア新幹線の残土処分地に

  2016/08/14

建設会社大手の大林組が8月3日に「大月バイオマス発電所」の工事に着手した。山梨県の大月市にある2万平方メートルの広大な敷地に、景観にも配慮したデザインで発電所を建設する計画だ。発電能力は14.5MW(メガワット)に達して、内陸部の木質バイオマス発電所としては国内で最大級の規模になる。運転開始は2018年8月を予定している。 【その他の画像】  年間の発電量は1億1000万kWh(キロワット時)程度 …

「木の駅」事業 始まる

  2016/08/12

山で間伐後に残っている低質木材を拠点に集め、地域通貨で買い取るプロジェクト「木の駅たかき」が「山の日」の11日、スタートした。地域の森林資源を有効活用し、地元経済に還元する県内初の取り組み。関係者約50人が集まり、諫早市高来町でオープニングセレモニーが開かれた。  森林所有者、県県央振興局、同市などでつくる実行委(増山忠男委員長)が企画。多良岳のヒノキやスギの間伐後に放置された木材を、森林所有者が …

電力を安定供給できるバイオマス発電、燃料の確保は地域ぐるみで

  2016/06/24

再生可能エネルギーの中で最も安定した電力を供給できるのがバイオマスである。全国どこでも発電用の燃料を入手できるうえに、年間を通して発電量が変動しない。2012年度に固定価格買取制度(FIT:Feed-In Tariff)が始まったことで、バイオマス発電所の建設プロジェクトが各地に広がった。 【その他の画像】  今後さらに普及させるためには課題も多い。燃料が豊富にあるとはいえ、長期にわたって安定した …

“100歳”ヒノキで家造りを 伝統工法PR 兵庫

  2016/06/08

伝統工法でヒノキの家を建てませんか-。兵庫県多可町の森林所有者らでつくる「加美林業研究クラブ」が、地震にも強く100年以上の耐久性を持つとうたう“多可町ブランド”の家を提案している。50年、100年かけて育てられた木を、建築主が同町の森で選ぶ。3月には神戸市東灘区の岡本商店街で伝統工法の実演会を開くなど、木材生産者の顔が見える家造りをアピールしている。(敏蔭潤子)  江戸時代に植林を始めた多可町の …