バイオマスエネルギーニュース

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米海洋生物学研究所の海草収穫法の開発

  2017/11/03

Algae Industry Magazine Nov 1, 2017Marine Biological Lab developing new seaweed harvest methodshttp://www.algaeindustrymagazine.com/marine-biological-lab-developing-new-seaweed-harvest-methods/ 米国のウッズ …

<関西電力>福岡・苅田で国内最大規模のバイオマス発電検討

  2017/03/17

関西電力が、福岡県苅田町に木質バイオマス発電所を検討していることが分かった。関電が九州に木質バイオマス発電所を設けるのは初めて。昨春の電力小売り全面自由化で、電力会社は従来の営業地域を越えた参入が進んでおり、収益源を多様化するのが狙い。  関電は「着工、発電開始時期など詳細は未定」としているが、関係者によると、出力は7万5000キロワットで、実現すれば国内最大規模になるという。周防灘に面した福岡県 …

データセットが示すポプラ属の将来性

  2017/02/20

Oak Ridge National Lab  Jan 17, 2016Populus dataset holds promise for biofuels, materials, metaboliteshttp://www.newswise.com/articles/largest-populus-snp-dataset-holds-promise-for-biofuels-materials- …

生物多様性の劣化は莫大な損失となる

  2016/10/21

ScienceDaily Oct 13, 2916Biodiversity loss in forests will be priceyhttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/10/161013152700.htm おそらく地球上最大の地上資源である森の新しい評価によると、生物学的多様性が10%低下すると、森が提供するバイオマスを含む生産性が2 – 3 …

家畜のふん尿利用の「バイオガス発電」エネルギーの地産地消で注目集まる

  2016/08/02

北海道や九州など酪農や畜産の盛んな地域で、やっかいものになってきた家畜のふんを利用したバイオガス発電に注目が集まっている。北海道別海町では国内最大規模のバイオガス発電所が稼働から1年を迎えた。鹿児島県長島町では2018年度の運用開始を目指し、地域エネルギー会社が設立された。 両町の事業が順調に進めば、酪農、畜産地域でエネルギーの地産地消に道が開かれることになる。これまで欧米に後れを取ってきたバイオ …

被災した製塩工場にバイオマス発電所、国内最大の規模で2020年度に運転開始へ

  2016/05/22

製塩事業が主力の日本海水は福島県いわき市の「小名浜(おなはま)工場」で生産再開を目指していたが、5月19日に同工場の製塩事業から撤退することを発表した。これに合わせて日本海水の親会社であるエア・ウォーターは小名浜工場の構内に国内最大規模の木質バイオマス発電所を建設する計画を明らかにした。 【その他の画像】  太平洋沿岸にある小名浜工場は1954年に操業を開始した日本有数の製塩事業所で、大量の電力を …

長野・栄村でバイオマス発電 4月着工、森林資源を活用

  2016/03/23

バイオマス発電装置を手掛けるZEエナジー(東京都港区、松下康平社長)は4月、栄村(島田茂樹村長)で木質バイオマスガス化発電所の建設に着手する。森林資源を有効活用しながら村民の雇用を生み出す事業で、同社と村は22日、協力体制構築のための締結式を行った。  発電装置は間伐材チップを加熱して発生するガスを燃焼、発電させる仕組み。年間発電量は296万キロワット時で一般家庭968世帯分になる。使用するチップ …

木材チップ製造、久万高原に新拠点 今治加工

  2016/01/28

木材チップ製造などの今治加工(愛媛県西条市、北岡康典社長)の新工場「くまさんチップ工場」が久万高原町七鳥に完成し、27日、竣工(しゅんこう)式があった。28日から稼働を開始し、製紙や木質バイオマス発電向けに木材チップを出荷する。  同社は西条市今在家に本社工場があり、チップ製造や廃材リサイクルなどに取り組んでいる。木質バイオマス発電の拡大によるチップの需要増加を見込み、県内最大の林産地で林家の輸送 …

宮崎県内国有林需要高まる 販売量の5倍応募

  2016/01/06

国が国有林の丸太を安定的に供給する「システム販売」で、九州最大の面積を誇る宮崎県内国有林(17万8千ヘクタール)から切り出された丸太の売れ行きが活況を呈している。公募量に対する応募倍率は2015年度が過去最高の2・9倍。特にバイオマス発電施設向けの低質材は5倍を超える人気で、燃料獲得競争が国有林まで広がっている。

藻からエチレンの直接生成

  2015/12/24

Algae Industry Magazine Aug 17, 2015Producing ethylene from algaehttp://www.algaeindustrymagazine.com/producing-ethylene-from-algae/ 石油化学産業で最大の製品であるエチレンを藻自身に作らせる研究が、アメリカの国立再生可能エネルギー研究所で進められている。日本人が発見し …