バイオマスエネルギーニュース

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「 推進 」 一覧

アメリカのバイオマス生産促進プログラム

  2016/10/09

Biofpr May 25, 2016Incentives to Grow and Harvest Biomass for Energy and Biobased Productshttp://www.biofpr.com/details/news/9366141/Incentives_to_Grow_and_Harvest_Biomass_for_Energy_and_Biobased_Prod …

<鹿児島知事>原発停止要請九電拒否「遺憾」 初の所信表明

  2016/09/14

鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事は14日、就任後初の県議会で所信表明し、九州電力に2度にわたり即時一時停止を求めた川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)について「防災対策の充実・強化に全力で取り組み、原発に頼らない社会づくりに向けた歩みを進めたい」と強調した。  三反園知事は7月の知事選で川内原発の一時停止・再点検を公約に掲げ初当選。所信表明で、8月26日と今月7日の即時停止要請に九電が …

藻は未来の資源になりうるか

  2016/08/31

Science Daily Jul 13, 2016Microalgae: Promising future resource?https://www.sciencedaily.com/releases/2016/07/160713101617.htm ドイツのケルン大学で微細藻の生産に必要な資源を大幅に節減できる技術が開発された。医学や食料生産まで広い分野における藻の利用が推進することが期待され …

「卒原発」へ風力導入や熱利用を促進 県の見直し検討委が初会合

  2016/05/26

「卒原発社会」の実現を目指す県エネルギー戦略のうち、具体的施策の展開方向を定めた「エネルギー政策推進プログラム」の中間見直し検討委員会の初会合が25日、県庁で開かれた。風力発電の導入促進、木質バイオマス発電で発生した熱の有効活用など、各委員からは見直しにおける今後の方向性が示された。  東日本大震災の発生を受けて2012年3月に策定された同戦略は、再生可能エネルギー(再エネ)の供給基地化や導入拡大 …

伊勢志摩サミット関連銘柄 注目7テーマで銘柄紹介

  2016/05/07

5月26日から27日に三重県の志摩市で、G7伊勢志摩サミットが予定されている。そもそも、サミットとは、「山の頂上」という意味の英語で、主要先進7か国(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)の首脳(と、EUの欧州理事会議長、欧州委員会委員長が集まることから、G7サミットと呼ばれているのだ。 そして、今回のサミットのテーマは、「世界経済・貿易」、「政治・外交問題」、「気候変動・ …

唐津市・佐志の“塩漬け土地” バイオマス発電活用へ

  2016/03/12

唐津市は30年以上“塩漬け”状態が続き、昨年秋に市土地開発公社から9億4400万円で購入していた佐志鴻巣の土地を処分するため、バイオマス発電の企業誘致を始める。再生可能エネルギーの中でも、バイオマスは廃材利用の観点から伸びており、市は「企業進出が見込め、再生可能エネ推進の条例を掲げる市の理念とも合致する」と話す。

藻バイオ燃料における発想の転換

  2016/02/21

National Renewable Energy Laboratory Feb 18, 2016Renewable fuels from algae boosted by NREL refinery processhttp://www.nrel.gov/news/press/2016/21641 藻とバイオ燃料の両面から藻バイオ燃料のコスト低減を推進しているエネルギー省は、CAP法という名の新し …

県議会2月定例会が開会 79議案を一括上程

  2016/02/19

県議会2月定例会は19日開会し、会期を3月17日までの28日間と決めた後、総額6235億5900万円の2016年度一般会計予算、265億4800万円を減額して総額5960億8700万円とする15年度一般会計補正予算、サミット酒田パワー(酒田市)に5億6773万円で売却するための酒田臨海工業団地工業用地の処分、西蔵王有料道路事業に関する県道路公社への出資金(4億5千万円)の放棄など79議案を一括上程 …

平成30年度導入量 福島県内再生エネ48%増へ

  2016/02/17

平成30年度までに県内で導入される再生可能エネルギー(大規模水力発電を除く)の発電設備容量は1472メガワットとなる見込みで、27年度の推計値994メガワットに比べて478メガワット(48.1%)増える見通しとなった。県が16日、28年度から3年間の導入見込み量などを示した次期アクションプラン(行動計画)の最終案を公表した。  30年度に太陽光発電は836メガワットとなる見込みで、27年度推計値よ …

太陽光導入量倍増へ 静岡県、新エネ骨子案

  2015/11/10

静岡県の有識者会議「ふじのくに未来のエネルギー推進会議」(委員長・荒木信幸静岡理工科大学事顧問)は10日、県庁で開いた会合で、2020年度の太陽光発電の目標導入量を110万キロワットから200万キロワットと2倍近く引き上げる「新エネルギー等導入倍増プラン」の骨子案を了承した。新エネルギー全体の導入量も上方修正し、昨年度実績から倍増させる。  県内の太陽光発電は固定価格買い取り制度の効果などで急速に …