バイオマスエネルギーニュース

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「 建設 」 一覧

海草栽培研究用の専用船

  2017/08/07

Algae Industry Magazine Jul 7, 2017A boat to revolutionize seaweed cultivationhttp://www.algaeindustrymagazine.com/boat-revolutionize-seaweed-cultivation/ 需要の拡大が期待される海草産業の本格化に備えて、ノルウェーではこれに必要な研究用船舶の建設 …

福島県で最大のメガソーラー建設計画、3万世帯分の電力を2020年に

  2017/03/16

福島県の太平洋側には、南北を縦断して阿武隈(あぶくま)山地が連なっている。その最北部に位置する相馬市の山林を対象に、「相馬伊達太陽光発電所整備事業」の環境影響評価のプロセスが3月15日に始まった。2016年9月に創業した合同会社の相馬伊達太陽光発電所が推進する事業で、完成すれば福島県内で最大のメガソーラーになる。 【その他の画像】  建設予定地は山林を中心に230万平方メートルに及ぶ。この一帯には …

22年運転開始予定 御前崎・バイオマス発電説明会

  2017/02/19

御前崎港への木質バイオマス発電所の建設計画について、事業主体となる全国で再生可能エネルギー発電を手掛けるレノバ(東京)は19日夜に御前崎市内で開いた地元住民向けの説明会で、2年間の環境影響評価を行った後、2022年中の運転を目指していることを明らかにした。  同社によると、民有地約8ヘクタールに出力7万5千キロワット級の発電所を建設する。出力は木質バイオマス発電所として全国最大規模。国の再生可能エ …

東京都の再生可能エネルギー投資、青森から神奈川まで8県に拡大

  2017/02/13

東京都は2014年度に「官民連携再生可能エネルギーファンド」を創設して、他県の再生可能エネルギー導入プロジェクトに投資を続けている。これまでに青森県から神奈川県までを含む東北・関東を対象に、8件のプロジェクトに資金を提供してきた。新たに栃木県の南部で建設中の大規模なメガソーラーに出資したことを2月10日に明らかにした。  投資対象のメガソーラーは「壬生ソーラーウェイ」で、栃木県の壬生町(みぶまち) …

関西最大級木質バイオマス発電所 京都・舞鶴に

  2016/12/20

木材のチップを燃料にする関西最大級の木質バイオマス発電所を京都府舞鶴市内に建設すると、合板メーカーの林ベニヤ産業(大阪市)が20日発表した。京都府内では初めて。出力は6800キロワットで一般家庭約1万5千世帯の年間消費電力を賄える。2018年に着工し、20年4月の運転開始を予定している。  将来的に住宅建設の減少が予想される一方、近畿圏で木質バイオマス発電が広がっていることから決めた。舞鶴市平にあ …

【突破力】南国殖産(鹿児島市) 開発リードする「地域総合商社」

  2016/12/10

鹿児島の玄関口、JR鹿児島中央駅の目の前に「鹿児島中央ターミナルビル」がある。1階にバスターミナル、7~14階に「ソラリア西鉄ホテル鹿児島」などが入る複合ビルで、鹿児島のランドマーク的存在だ。  「地域の開発は地元主体であるべきだ。地元企業として主体的に参画し、開発をリードしてきた。地域の発展なくして、会社の発展はない」  南国殖産社長の永山在紀氏(76)は力を込める。  ターミナルビルは、南国殖 …

バイオマス発電の燃料は海外から、ヤシ殻で電力を作る

  2016/11/14

木質バイオマス発電所を建設する場所は、福岡県の豊前市(ぶぜんし)にある港に隣接している。九州電力の電柱を製造するグループ会社が所有する土地で、すぐ近くには石油火力発電所もある。港に面した立地を生かして、海外から輸入するパームヤシ殻(PKS:Palm Kernel Shell)を燃料に使って発電する計画だ。 【その他の画像】  発電能力は75MW(メガワット)で、国内の木質バイオマス発電所では最大の …

鉄道の沿線に直径86メートルの大型風車、1600世帯分の電力を供給

  2016/11/11

日本海の近くを走る羽越本線の沿線には、海からの風を防ぐための「鉄道林」が随所にある。そのうちの1カ所に巨大な風車が建った。JR東日本(東日本旅客鉄道)が12月1日に運転を開始する「JR秋田下浜風力発電所」の風車で、ブレード(羽根)の回転直径は86メートルに及ぶ。風車を支えるタワーの高さは78メートルあり、最高到達点は120メートルになる。  風力発電所を建設した場所は秋田市内の下浜駅から南へ1.5 …

小規模バイオマスでも採算確保、排熱活用とガス化で高効率に

  2016/11/02

エネルギー関連事業を展開する洸陽電機(神戸市)は、このほど同社が計画中の木質バイオマス(ガス化)発電事業に、グリーンファイナンス推進機構から、3億9千万円の出資を受けることが決定したと発表した。  このプロジェクトは、洸陽電機が地元企業などと共同により宮崎県串間市で行う、間伐材を中心とした未利用バイオマス資源を活用した小規模(発電規模2000kW未満)な木質バイオマス(ガス化)熱電併給事業。  小 …

パーム油を燃料にバイオマス発電 来年7月稼働

  2016/10/27

再生可能エネルギー事業に取り組む三恵観光(本社・福知山市東堀、杉本潤明社長)が、植物性のパーム油を燃料にしたバイオマス発電事業に乗り出す。京都府福知山市内で施設を建設し、来年7月の稼働をめざす。  建設予定地はまだ非公表だが、日本バイオディーゼル機器(千葉県柏市)の技術支援を得て、発電機室、燃料棟など延べ床面積約800平方メートルのプレハブ型の施設を建てる。11月着工の予定。総事業費は約5億円。 …