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バイオ分解プラスチックのリサイクル効果

  2017/11/05

Bio Plastics Oct 17, 2017New Studies Confirm: Biodegradable Plastics Boost Organic Recycling and Improve Mechanical Recyclinghttp://www.bioplasticsmagazine.com/en/news/meldungen/20171017-Biodegradale- …

家庭向け電気、セット契約で割引も 広がる「地産地消」

  2016/11/06

一般家庭向けに電力の販売が自由化されてから、半年余りたちました。大都市圏では、有力企業の参入が相次いでいます。地方では、地元でつくった電気を利用する「地産地消」の動きが広がりつつあります。 【写真】電気をPRするいずみ市民生協のキャラクター「とまとちゃん」=同生協提供  家庭向けの電気(電灯部門)を扱っている新電力事業者は、7月時点で全国で約150社ある。資源エネルギー庁の統計では、ガスや通信の会 …

食糧対バイオエネルギー問題

  2016/07/28

Biofuels Digest Jun 14, 2016New report disproves food and bioenergy competitionhttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/06/14/new-report-disproves-food-and-bioenergy-competition/ 食糧か燃料かの議論は依然根強いが、Fo …

廃材を燃料にロケットストーブ作り エコで暖か、ゴーと音たて燃焼

  2015/11/13

間伐材や廃材を燃料として利用する薪ストーブの一種「ロケットストーブ」を作る講習会が12日、福井県大野市城町の学びの里めいりんで開かれた。  ロケットストーブは、日曜大工の残りの木材や枯れ枝などを燃料に使えて熱効率もよい。2011年の東日本大震災のときに同じ原理のストーブが暖を取るのに役立てられて以降、注目を集めている。「ロケット」の名は燃焼時のゴーという音から付けられたという。  同市七板では来春 …

バイオマス発電の燃料に間伐材活用を 大阪のNPO法人が搬出

  2015/03/13

森林保全に取り組む大阪府高槻市のNPO法人「森のプラットフォーム高槻」が13日、市内の神峰山から切り出したヒノキやスギの間伐材をバイオマス発電の燃料用に搬出した。  間伐材などを買い取る府の「木の駅プロジェクト」の一環で、間伐材の再利用を促し、山林を保全するのが目的。  同法人には、森林管理の知識や技術を養成する講座を修了した121人の市民林業士が所属しており、プロジェクトに協力した。  この日は …