バイオマスエネルギーニュース

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バイオマス燃料技術開発のためのEU COMSYN プロジェクト

  2017/09/20

Green Car Congress Sep 18, 2017EU COMSYN project for compact gasification and synthesis for biomass-based fuelshttp://www.greencarcongress.com/2017/09/20170917-comsyn.html EUでは公共予算を使い域内の企業が協力して、コンパクトな …

第二世代バイオ燃料のライフサイクル評価

  2017/05/28

Biofuel Daily May 22, 2017A full life cycle assessment of second-generation biofuelshttp://www.biofueldaily.com/reports/A_full_life_cycle_assessment_of_second_generation_biofuels_999.html トウモロコシを原料とした …

混合藻種によるバイオ燃料上の利点

  2017/02/18

Michigan News  Jan 9, 2017Species diversity benefits algal biofuel systems http://ns.umich.edu/new/releases/24442-species-diversity-reduces-chances-of-crop-failure-in-algal-biofuel-systems ミシガン大学が次世代バ …

森林バイオマスと農村開発

  2017/01/09

BioFPR Jan 3, 2017Economics of forest biomass raise hurdles for rural development http://www.biofpr.com/details/news/10310791/Economics_of_forest_biomass_raise_hurdles_for_rural_development.html オレゴン州 …

太陽光発電の買取価格は事業用を21円に、風力発電は3年後に19円へ

  2016/12/13

日本の再生可能エネルギーの導入量を左右する固定価格買取制度が2017年度から大幅に変わるため、それに伴って買取価格の決定方法も見直した。事業用の太陽光発電に入札制度を導入する一方、そのほかの再生可能エネルギーの買取価格は3年分をまとめて設定する。政府の委員会が2017年度に認定を受ける発電設備の買取価格案を12月14日にとりまとめた。 【その他の画像】  これまでの導入量が圧倒的に多い出力10kW …

バイオマス発電所新設へ 5万キロワット 新電力・イーレックス

  2016/10/14

新電力大手のイーレックス(東京)は、2020年度にも沖縄本島に大規模なバイオマス発電所を新設する方向で調整に入った。投資額は100億~200億円程度になるとみられる。建設予定地は本島東海岸を想定しており、現在、場所の選定を進めている。発電規模は3万~5万キロワット程度を予定している。発電所が建設されれば県内最大のバイオマス発電所となり、4月に始まった電力の小売り全面自由化の動きが鈍かった沖縄でも電 …

アスタキサンチン生産拡大の可能性

  2016/10/02

Algae Industry Magazine Sep 5, 2016Boosting astaxanthin production with a biorefinery approachhttp://www.algaeindustrymagazine.com/boosting-astaxanthin-production-biorefinery-approach/ 低コストのバイオ燃料生産の実現 …

微小なバイオ燃料製造工場

  2016/08/13

ScienceDaily Aug 10, 2016Engineering a better biofuelhttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/08/160810143714.htm とかく不評の大腸菌が、強力なバイオ燃料生産工場としての評価がさらに高くなりそうだ。まだ実験室的段階ながら、燃料、医薬そのほかの物質の量産方法としての可能性がさらに高くな …

日本製紙、タイで木質バイオマス実証実験 最新技術で来春めど開始

  2016/05/15

日本製紙は、木質バイオマス生産の実証実験に乗り出す。タイの製紙大手と組んで来春をめどに実験を始め、トレファクション技術と呼ぶ最新技術を使って木材を燃料化する。事業化の可能性があると判断すれば、2018年度中にも量産化する計画だ。  トレファクション技術では、250~300度の比較的低温で木材を炭化させる「半炭化」と呼ぶプロセスを経て燃料にする。通常より熱量を多く残すことができ、結果として発電量も増 …

再生可能エネルギーで新たな補助金、最高3億円

  2016/05/09

全国の民間企業を対象にした「再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金」の公募が4月28日(木)に始まった。経済産業省が総額33億5000万円の予算を投入して実施する新しい補助金制度で、200カ所の導入を目標に再生可能エネルギーの利用設備を拡大する狙いだ。 【その他の画像】  補助金の対象には再生可能エネルギーの熱を利用する設備と発電に利用する設備の両方を含む。いずれも導入に必要な設計費・設備費・工 …