バイオマスエネルギーニュース

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「 利用 」 一覧

ドイツのバイオ燃料実証工場

  2016/11/17

Biofuels Digest Nov 15, 2016Global Bioenergies completes construction of German demo-scale planthttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/11/15/global-bioenergies-completes-construction-of-german-dem …

藻の予備濃縮システム

  2016/11/13

Algae Industry Magazine Nov 10, 2016Testing pre-concentration at U.S. algae facilitieshttp://www.algaeindustrymagazine.com/testing-pre-concentration-u-s-algae-facilities/ 毛管現象を利用して藻を予備濃縮するメンブレンシステムが公開 …

「パリ協定」きょう発効。日本の技術が世界の温暖化対策の切り札に

  2016/11/04

温暖化を招く厄介者の二酸化炭素(CO2)を回収し、植物の栽培に使ったり、プラスチック材料に変えたりする技術開発が進んでいる。4日に発効する地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」は、温室効果ガスの排出量と吸収量を一致させ、排出を実質ゼロにする「脱炭素」技術の早期実現を目標に掲げている。CO2を回収・利用する日本の技術が温暖化対策の切り札になりそうだ。 <ゴミ焼却のCO2を藻類培養工場へ>  佐賀市は …

太陽光発電は2円程度の引き下げに、2017年度の買取価格

  2016/11/04

再生可能エネルギーによる電力の買取価格は年度ごとに見直すことが法律で決まっている。次の2017年度は法改正によって価格決定方式が大きく変わる。発電能力が10kW(キロワット)以上の事業用の太陽光発電には入札方式を導入する予定で、大規模な2MW(メガワット)以上を対象に入札を実施する案が固まってきた。 【その他の画像】  一方で10kW未満の住宅用の太陽光発電は2019年度に向けて買取価格を引き下げ …

小規模バイオマスでも採算確保、排熱活用とガス化で高効率に

  2016/11/02

エネルギー関連事業を展開する洸陽電機(神戸市)は、このほど同社が計画中の木質バイオマス(ガス化)発電事業に、グリーンファイナンス推進機構から、3億9千万円の出資を受けることが決定したと発表した。  このプロジェクトは、洸陽電機が地元企業などと共同により宮崎県串間市で行う、間伐材を中心とした未利用バイオマス資源を活用した小規模(発電規模2000kW未満)な木質バイオマス(ガス化)熱電併給事業。  小 …

米農務省の林業助成策

  2016/10/30

Biomass Magazine Oct 21, 2016USDA to invest in expanding wood energy marketshttp://biomassmagazine.com/articles/13830/usda-to-invest-in-expanding-wood-energy-markets アメリカ農務省が木製品・木材エネルギー市場の拡大と山林火災防止を対象 …

自治体の「ドローン活用」本格化 行方不明者捜索や森林モニタリング

  2016/10/29

「空の産業革命」ともいわれ、注目を集めるドローン。民間企業がさまざまな活用方法を示し、国家戦略特区で実証実験が進む中、地方自治体でも導入に踏み切るところが増えてきた。活用方法も物資輸送や空撮、行方不明者の捜索、インフラ点検など幅広く、ドローンパイロットの本格的な育成に乗り出すところも出ている。 過疎地域や離島の生活支援が図れるほか、事務作業の効率化が可能になるなど、ドローン利用が自治体にもたらす恩 …

十日町市、「バイオマス産業都市」に キノコ菌床を燃料に利用 新潟

  2016/10/26

十日町市は、農林水産省や内閣府など7府省が共同で推進する「バイオマス(生物資源)産業都市」に認定された。県内では新潟市に続き2例目で、国から施設整備費などの補助を受けられる。キノコ栽培の使用済み「菌床」などから燃料をつくり、市内の総電力量の2割をバイオマス発電で賄いたい考えだ。  同市は今春、平成37年度までの10年間を見据えたバイオマス産業都市構想を策定し、国に提出。今月初めに認定された。  構 …

バイオマス発電から海洋ドローンまで、福島で進む実用化プロジェクト

  2016/10/18

「福島イノベーション・コースト構想」は原子力発電所の事故の被害を受けた太平洋沿岸地域(通称:浜通り)の復興を目指して2014年1月に始まった。原子力発電所の廃炉の研究開発をはじめ、新しい産業を生み出すロボットやエネルギー、農林水産業や医療機器の分野で実用的な技術を開発する狙いだ。  2016年度には総額69億7000万円の国家予算を投じて、地元の企業を中心に補助金を交付して技術開発を支援していく。 …

製紙工場でバイオマス発電、240億円かけて14万世帯分の電力

  2016/10/17

青森県の八戸市にある三菱製紙の「八戸工場」は専用の岸壁まで備えている。海外から輸入する木質チップなどを原料に、パルプから紙まで一貫生産できる国内有数の製紙工場だ。この工場の構内に日本で最大級の木質バイオマス発電所を建設する。同業の王子グループと共同で総額240億円を投じる一大プロジェクトである。 【その他の画像】  発電能力は75MW(メガワット)で、2019年6月に運転を開始する計画だ。稼働中の …