バイオマスエネルギーニュース

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バイオマス発電の燃料は海外から、ヤシ殻で電力を作る

  2016/11/14

木質バイオマス発電所を建設する場所は、福岡県の豊前市(ぶぜんし)にある港に隣接している。九州電力の電柱を製造するグループ会社が所有する土地で、すぐ近くには石油火力発電所もある。港に面した立地を生かして、海外から輸入するパームヤシ殻(PKS:Palm Kernel Shell)を燃料に使って発電する計画だ。 【その他の画像】  発電能力は75MW(メガワット)で、国内の木質バイオマス発電所では最大の …

CO2とセルローズの両方を利用するバクテリア

  2016/11/06

NREL October 28, 2016How a bacterium, clostridium thermocellum, utilizes both carbon dioxide, cellulosehttp://www.nrel.gov/news/press/2016/39757 エネルギー省国立再生可能エネルギー研究所 (NREL) でバクテリアclostridium thermocel …

未来の車と燃料と藻の役割

  2016/11/03

Biofuels Digest Oct 26, 2016For cars of the future, the fuels they need, today, from algaehttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/10/26/for-cars-of-the-future-the-fuels-they-need-today-from-algae/ …

パーム油を燃料にバイオマス発電 来年7月稼働

  2016/10/27

再生可能エネルギー事業に取り組む三恵観光(本社・福知山市東堀、杉本潤明社長)が、植物性のパーム油を燃料にしたバイオマス発電事業に乗り出す。京都府福知山市内で施設を建設し、来年7月の稼働をめざす。  建設予定地はまだ非公表だが、日本バイオディーゼル機器(千葉県柏市)の技術支援を得て、発電機室、燃料棟など延べ床面積約800平方メートルのプレハブ型の施設を建てる。11月着工の予定。総事業費は約5億円。 …

人口1万1000人の町を水素タウンに、エネルギーを100%自給自足へ

  2016/10/27

岐阜県の南部にある八百津町(やおつちょう)は山と平野のあいだに広がる典型的な中山間地で、農業と林業を中心に発展してきた。近年は人口減少に悩む中で、新たに「中山間地型水素社会の構築による100%エネルギー自給自足のまち 八百津プロジェクト」を推進中だ。 【その他の画像】  このプロジェクトは八百津町と岐阜県に加えて、岐阜大学と地元の民間企業も加わって産学官連携で取り組んでいる。町内の3つの地区を対象 …

森林バイオマスの収穫による環境負担は小さい

  2016/10/18

Biomass Magazine  Oct 7, 2016Study finds biomass harvesting techniques with minimal impacts By USDA Forest Service Rocky Mountain Research Stationhttp://biomassmagazine.com/articles/13769/study-finds- …

【インドネシア】新エネ振興補助金、政府は来年も継続方針

  2016/10/18

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省は、新・再生可能エネルギー振興に向けた補助金の拠出を来年も継続する方針を固めた。補助金額は、約1兆1,000億ルピア(約88億2,600万円)。17日付インベストール・デイリーが伝えた。  同省新・再生可能エネルギー局のリダ局長は、補助金には新・再生可能エネルギーの買い取り価格と国営電力PLNの電力生産コストとの差額分を補うことで、PLNによる買い取りを促進する …

R-Cubed: バイオエネルギー技術の実用性評価

  2016/10/14

米国エネルギー省NREL  Oct 6、2016Lowers Biofuel Costs Through Catalyst Regeneration and Vapor-Phase Upgradinghttp://energy.gov/eere/bioenergy/articles/nrel-lowers-biofuel-costs-through-catalyst-regeneration-an …

国内最大級の木質バイオマス発電所、北海道で2020年に運転開始へ

  2016/09/29

東燃ゼネラル石油がエンジニアリング会社の日揮と共同で、室蘭市の臨海工業地帯に木質バイオマス発電所を建設する。「室蘭港」の北側に東燃ゼネラル石油が所有する4万平方メートルの遊休地で、以前はガソリンなどの石油製品を貯蔵する油槽所があった跡地だ。 【その他の画像】  発電能力は75MW(メガワット)を想定している。木質バイオマス発電所では昭和シェル石油グループが神奈川県で運転中の「京浜バイオマス発電所」 …

東燃ゼネラルと日揮 バイオマス発電所、北海道室蘭に建設

  2016/09/27

石油元売り大手の東燃ゼネラル石油とプラント建設大手の日揮は27日、ヤシ殻を主な燃料とするバイオマス発電所を北海道室蘭市にある東燃の油槽所跡地に建設すると発表した。出力は7万4900キロワットで、木材のみを使うバイオマス発電所としては国内最大級という。250億~300億円を投資し、2020年春の運転開始を目指す。  両社は、資本金1億円の新会社「室蘭バイオマス発電合同会社」(東京都港区)を10月11 …