バイオマスエネルギーニュース

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「 供給 」 一覧

バイオ燃料製造における葉緑体の新しい役割

  2017/08/28

Biofpr Aug 18, 2017A new chloroplast role for making biofuelshttp://www.biofpr.com/details/news/10610914/A_new_chloroplast_role_for_making_biofuels.html 光合成が行われている同じ場所で、葉緑体が種油の前駆体も供給していることが確認され、これに関わっ …

付き合いのよい真菌類仲間

  2017/08/03

Biofpr Jul 28, 2017A flexible friend in fungi http://www.biofpr.com/details/feature/10597125/A_flexible_friend_in_fungi.html バイオマス分解型の真菌類には必要な酵素を供給する機能はあるが効率は低い。これに対しカリフォルニア大サンタ・バーバラ校で、ある種のバクテリアは酵素類を柔 …

セルローズバイオ燃料の環境効果と条件

  2017/07/14

Bio Fuel Daily Jul 3, 2017Cellulosic biofuels can benefit the environment if managed correctlyhttp://www.biofueldaily.com/reports/Cellulosic_biofuels_can_benefit_the_environment_if_managed_correctly_9 …

国内初の水力発電100%料金プラン、ソニーと三菱地所が東京電力から購入

  2017/03/05

東京電力グループは関東・甲信越を中心に1都8県で164カ所の水力発電所を運営している。発電能力を合計すると986万kW(キロワット)に達する日本で最大の水力発電事業者だ。CO2(二酸化炭素)を排出しない水力発電の特徴を生かし、企業の地球温暖化対策に向けて新たな電気料金プランを打ち出した。  小売事業部門の東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)が4月1日から、水力発電の電力だけを供給する国内初の …

<秋田杉復権へ>製材用 首都圏でPR

  2017/02/20

林業県の秋田は木目の美しい「天然秋田杉」で知られた。近年もスギの人工林面積が全国1位の36万7000ヘクタール(2012年)、丸太生産量が同2位の107万立方メートル(14年)と全国有数だが、天然秋田杉の供給が自然保護を目的に2013年3月末で停止されてからは他産地に対する優位性がなくなっている。産地間競争が激しさを増す中、人材育成や人工杉の販路・用途の拡大を目指して模索を続ける県内の林業・木材産 …

転換期におけるエネルギー貯蔵の役割

  2017/02/17

Bio Based Press January 24, 2017Energy storage, its role in the transitionhttp://www.biobasedpress.eu/2017/01/energy-storage-role-transition/ エネルギーの供給環境が転換するなかで、エネルギーの貯蔵が議論されている。この文書では電力の役割がこれまで以上に高まる …

地域でのクリーンエネルギー発電に貢献 小型分散型バイオマス発電システム展開へ

  2017/02/13

太陽光や風力と同様にバイオマス発電の小規模化進んでいる。バイオマス発電では小規模になるほど発電効率が悪く、これを受けて、2015年には固定価格買取制度(FIT)で2MW以下の小規模バイオマス発電が別区分化されて買取価格が配慮された。また、電気に併せて廃熱を販売する熱電併給(CHP)による効率的な運用が浸透し、発電技術も向上したことから小規模バイオマス発電がビジネスとして成り立つようになった。こうし …

ガス会社が木質バイオマス発電の電力、1万1000世帯分を供給開始

  2017/02/03

北海道ガスは2月1日から、苫小牧市にあるバイオマス発電所の電力の調達を開始した。このバイオマス発電所は北海道ガスが三井物産や住友林業、地元の林業事業者のイワクラを加えた4社で建設を進めてきた。苫小牧から150キロメートル圏内にある森林の間伐材や林地残材を100%燃料に使って、2016年12月から試運転に入っている。 【その他の画像】  年間の発電量は4000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。 …

再生可能エネルギーの発電コストが下がり、買取制度から自家消費へ

  2017/01/04

固定価格買取制度(FIT)が始まって4年が経過するあいだに、再生可能エネルギーの導入量は順調に伸びてきた。この間に運転を開始した発電設備の規模は3000万kW(キロワット)を超えた。大型の原子力発電所30基分を上回り、国内の電力源として大きな役割を担い始めている。 【その他の画像】  再生可能エネルギーによる電力の供給量は増え続けて、2015年度には国全体の4.7%まで拡大した。従来の水力発電と合 …

ソーラーシェアリング発電等で農山村元気に

  2017/01/04

菅直人元総理は4日の仕事始めにあたり、「1月解散・2月総選挙の可能性が次第に薄くなっているが、油断は禁物。総選挙への備えと同時に、今年重点を置いて取り組むべきことは何かを考えている」とブログに書いた。今年は水田でのソーラーシェアリング発電などで農山村を元気にしたいとしている。  菅元総理は自身が6年前に総理最後の仕事として自然エネルギー発電の固定価格買い取り制度(FITの導入)を設けたとし「これを …