バイオマスエネルギーニュース

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バイオ分解プラスチックのリサイクル効果

  2017/11/05

Bio Plastics Oct 17, 2017New Studies Confirm: Biodegradable Plastics Boost Organic Recycling and Improve Mechanical Recyclinghttp://www.bioplasticsmagazine.com/en/news/meldungen/20171017-Biodegradale- …

バイオマスが新産業を生む可能性

  2017/06/20

University of Wisconsin-Madison News My19, 2017Triple play boosting value of renewable fuel could tip market in favor of biomasshttp://news.wisc.edu/triple-play-boosting-value-of-renewable-fuel-could- …

第二世代バイオ燃料のライフサイクル評価

  2017/05/28

Biofuel Daily May 22, 2017A full life cycle assessment of second-generation biofuelshttp://www.biofueldaily.com/reports/A_full_life_cycle_assessment_of_second_generation_biofuels_999.html トウモロコシを原料とした …

高速低エネルギーの連続藻バイオ燃料抽出法

  2017/05/10

Phys Org  Apr 28, 2017 Fast, low energy, and continuous biofuel extraction from microalgae https://phys.org/news/2017-04-fast-energy-biofuel-microalgae.html 熊本大学で、ナノ秒のパルス電界を使って藻から炭化水素を抽出することを試みた。短パルスレ …

駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ

  2017/03/08

JR東日本(東日本旅客鉄道)が駅や駅周辺に展開するショッピングビルは首都圏を中心に160カ所に広がっている。最近では駅構内のスペースを活用したエキナカ事業も拡大中だ。利便性の高い駅の立地を生かして大量の飲食物を毎日販売しているため、食品廃棄物の排出量は極めて多い。廃棄物のリサイクルを推進しながら、バイオガス発電に取り組む新事業が始まる。 【その他の画像】  環境関連のプラント設計・施工の実績が豊富 …

国内初の水力発電100%料金プラン、ソニーと三菱地所が東京電力から購入

  2017/03/05

東京電力グループは関東・甲信越を中心に1都8県で164カ所の水力発電所を運営している。発電能力を合計すると986万kW(キロワット)に達する日本で最大の水力発電事業者だ。CO2(二酸化炭素)を排出しない水力発電の特徴を生かし、企業の地球温暖化対策に向けて新たな電気料金プランを打ち出した。  小売事業部門の東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)が4月1日から、水力発電の電力だけを供給する国内初の …

電気料金を電力会社より15%安く、楽天が取引先に提供

  2017/02/22

楽天は2月21日に小売電気事業者の登録手続きを完了して、電力の小売事業に本格的に参入する意向を明らかにした。その第1弾として企業向けの電気料金を削減する「iシェアリングサービス」の新規加入者を対象に、電力会社の標準料金から15%割り引くキャンペーンを6月まで実施する。  第1弾の割引キャンペーンは楽天グループの取引先に限定して提供する。北陸と沖縄を除く全国8つの地域で、契約電力が500kW(キロワ …

2022年のバイオ燃料生産予測

  2017/02/20

Green Car Congress Feb 14,2017Lux Research forecasts global biofuels output to rise to 67B GPY in 2022; advanced biofuels will nearly double to 9.6B GPY http://www.greencarcongress.com/2017/02/2017021 …

ガス会社が木質バイオマス発電の電力、1万1000世帯分を供給開始

  2017/02/03

北海道ガスは2月1日から、苫小牧市にあるバイオマス発電所の電力の調達を開始した。このバイオマス発電所は北海道ガスが三井物産や住友林業、地元の林業事業者のイワクラを加えた4社で建設を進めてきた。苫小牧から150キロメートル圏内にある森林の間伐材や林地残材を100%燃料に使って、2016年12月から試運転に入っている。 【その他の画像】  年間の発電量は4000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。 …

日本最北端のバイオマス発電所、出力50MWでオホーツクの未利用材を活用

  2016/12/05

住友林業が住友共同電力(愛媛県新居浜市)と合弁で設立した紋別バイオマス発電が運営するバイオマス発電所が12月1日に営業運転開を開始した。北海道紋別市の新港町に位置し、日本最北端のバイオマス発電所になるという。  同発電所の出力は50MW(メガワット)。オホーツク地域の未利用木材を主燃料として活用する。住友林業によると国産材を主燃料とした発電施設としては、国内最大規模になるという。燃料として利用する …