バイオマスエネルギーニュース

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「 今年 」 一覧

バイオマス燃料技術開発のためのEU COMSYN プロジェクト

  2017/09/20

Green Car Congress Sep 18, 2017EU COMSYN project for compact gasification and synthesis for biomass-based fuelshttp://www.greencarcongress.com/2017/09/20170917-comsyn.html EUでは公共予算を使い域内の企業が協力して、コンパクトな …

ソーラーシェアリング発電等で農山村元気に

  2017/01/04

菅直人元総理は4日の仕事始めにあたり、「1月解散・2月総選挙の可能性が次第に薄くなっているが、油断は禁物。総選挙への備えと同時に、今年重点を置いて取り組むべきことは何かを考えている」とブログに書いた。今年は水田でのソーラーシェアリング発電などで農山村を元気にしたいとしている。  菅元総理は自身が6年前に総理最後の仕事として自然エネルギー発電の固定価格買い取り制度(FITの導入)を設けたとし「これを …

20回目の「FUJI ROCK FESTIVAL」に12万5000人が来場

  2016/07/31

7月22~24日に新潟・苗場スキー場で野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’16」が開催された。音楽ナタリーでは日本人アーティストのライブを中心にレポートする。 【この記事の関連画像をもっと見る】 1997年に山梨・富士天神山スキー場で第1回が開催された「FUJI ROCK FESTIVAL」。 通算20回目となる今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」は全 …

大王製紙、三島工場に売電用発電 210億円投資

  2016/07/22

大王製紙(愛媛県四国中央市、佐光正義社長)は22日、主力生産拠点の三島工場(同市)に売電用のバイオマス発電設備を建設するため、約210億円を投資すると発表した。2018年度後半にボイラー建設に着工、19年度後半の事業開始を目指す。今年5月に発表した川之江工場(同市)の再開に向けた投資額と合わせると総額420億円規模となる。  大王によると、建設するのはパルプを作る工程で出る廃液の樹脂成分「黒液」を …

龍神村森林組合が初市 まずまずの取り引き

  2016/01/11

和歌山県田辺市の龍神村森林組合(眞砂佳明組合長)は8日、同市龍神村東にある木材共販所で新春初市を開いた。県内産の60~100年生のヒノキとスギを中心に、製材業者ら買い手約60人が材質をチェックして競り落とした。昨年の初市や年末の市と比べて取引総量と取引総額はやや下げたが、まずまずの取引だったという。  市の前に共販所の木材置き場で式典があり、眞砂組合長は「地域の林業の状況については消費税増税前の駆 …

細胞壁の中にあるバイオエネルギーの解放

  2015/06/15

Biomass Magazine June 11, 2015Unlocking the biofuel energy stored in plant cell wallshttp://biomassmagazine.com/articles/12049/unlocking-the-biofuel-energy-stored-in-plant-cell-walls 植物は太陽エネルギーを収穫し、成長 …

真庭のバイオマス発電所などを石破担当相が視察

  2015/06/13

石破茂地方創生担当相が13日、真庭市を訪れ、今年4月に稼働したバイオマス発電所(出力1万キロワット)などを視察した。国の「まち・ひと・しごとの創生」の一環で、地域の取り組みを把握するのが目的。同市の林業への取り組について、石破担当相は「全国でも先駆的な取り組み」などと語った。  石破担当相は伊原木隆太県知事や太田昇市長らと発電プラントを見学。職員から木屑など燃やして電気を起こす発電所設備の説明を受 …

熱分解による故紙の再利用

  2015/06/06

ScienceDaily June 4, 2015Re-use of paper sludge via pyrolysishttp://www.sciencedaily.com/releases/2015/06/150604084513.htm オランダのトゥウェンテ大学とAlucha社との産学共同で進めてきた、熱分解技術を利用して、製紙工場で発生するスラッジや古紙を熱分解し工業原料に変換するシス …

JR東、再生エネ事業拡大 月内に風力発電新会社

  2015/04/19

JR東日本が風力や太陽光など再生可能エネルギーへの取り組みを強化している。東北地方などで太陽光発電所の運営を始めたほか、今後は風力発電やバイオマス発電にも参入する方針だ。本業の鉄道輸送は大量の電力を必要とするだけに、再生エネの活用で環境戦略を重視する姿勢を打ち出す考えだ。  JR東は今年2~3月に、岩手県や秋田県の3カ所で、合計約3400キロワットの太陽光発電所の運転を始めた。このほか、千葉県や茨 …

十数人新規雇用へ 松山・木質バイオマス発電所

  2015/03/31

愛媛県松山市大可賀3丁目に大規模木質バイオマス発電所の建設を計画している「エネ・ビジョン」(名古屋市)の森田孝社長は30日、県庁で記者会見し、建設計画を正式発表した。建設や運転は今年1月に設立した子会社「えひめ森林発電」(松山市、職務執行者・森田社長)が担い、十数人を新規雇用する。  計画によると、建設地は化学工場跡地の2万8千平方メートル。発電所の出力は1万2500キロワット、年間発電量は一般家 …