バイオマスエネルギーニュース

バイオマスエネルギーに関するニュースサイト

「 プロジェクト 」 一覧

米海洋生物学研究所の海草収穫法の開発

  2017/11/03

Algae Industry Magazine Nov 1, 2017Marine Biological Lab developing new seaweed harvest methodshttp://www.algaeindustrymagazine.com/marine-biological-lab-developing-new-seaweed-harvest-methods/ 米国のウッズ …

休みなく続く海草の解明

  2017/10/27

Biofpr Oct 13, 2017Material advance for seaweedhttp://www.biofpr.com/details/feature/10662223/Material_advance_for_seaweed.html バイオ燃料の原料となる海草に関する研究報告が増えている。とくに注目されているのが米国ウッズホール海洋研究所の原料海草の量産化プロジェクトである。 …

バイオマス燃料技術開発のためのEU COMSYN プロジェクト

  2017/09/20

Green Car Congress Sep 18, 2017EU COMSYN project for compact gasification and synthesis for biomass-based fuelshttp://www.greencarcongress.com/2017/09/20170917-comsyn.html EUでは公共予算を使い域内の企業が協力して、コンパクトな …

次世代エンジン用バイオ燃料の開発

  2017/03/21

Biofpr  Mar 17, 2017Looking for the biofuel of the futurehttp://www.biofpr.com/details/news/10488753/Looking_for_the_biofuel_of_the_future.html 米エネルギー省が次世代エンジンとこれに必要な燃料に係る総合研究に着手した。10年以内の市場導入を目標にして、Co …

風力発電を拡大する福島県、大型風車144基に追加で公募

  2017/03/09

福島県では復興に向けた産業振興策の柱に再生可能エネルギーを据えている。国と県が連携して各種の大型プロジェクトを推進中で、その1つに阿武隈(あぶくま)エリアを対象にした風力発電の拡大計画がある。南北に山地が連なる一帯は風況に恵まれて、年間の平均風速が6.5メートル/秒を超える場所が数多く分布している。 【その他の画像】  現在は2カ所で大規模な風力発電所が稼働中だが、新たに福島県が公募を通じて発電事 …

かんぽ、第一生命と共同で初のプロジェクトファイナンス 太陽光で

  2017/02/22

[東京 22日 ロイター] – かんぽ生命保険<7181.T>は22日、第一生命保険<8750.T>と共同ではじめてのプロジェクトファイナンス(事業融資)を実行したと発表した。1月に国内の太陽光発電プロジェクト2件に対して、100億円の融資を行った。 昨年結んだかんぽと第一生命との業務提携に基づいた取り組みの一環。かんぽは国債を中心とした投資運用を行っているが、今後、運用の幅を広げてい …

東京都の再生可能エネルギー投資、青森から神奈川まで8県に拡大

  2017/02/13

東京都は2014年度に「官民連携再生可能エネルギーファンド」を創設して、他県の再生可能エネルギー導入プロジェクトに投資を続けている。これまでに青森県から神奈川県までを含む東北・関東を対象に、8件のプロジェクトに資金を提供してきた。新たに栃木県の南部で建設中の大規模なメガソーラーに出資したことを2月10日に明らかにした。  投資対象のメガソーラーは「壬生ソーラーウェイ」で、栃木県の壬生町(みぶまち) …

【チェルノブイリ原発事故から30年(4)】 福島への贈り物「菜の花」

  2016/12/26

今回のチェルノブイリへの旅で再会したひとりに、事故時ジトーミル市の消防職員だったレオニード・アントニュークさんがいる。彼は事故直後の86年5月に事故現場に入った。当時27歳だった。  彼はまさに石棺を閉じた男の一人だ。舞台はチェルノブイリ4号炉。福島原発に匹敵する事故が起こった炉。最近、金属性の覆い(シールド)をかぶせた、あの炉である。  彼が現場入りしたときは、4号炉はまだ炎上していた。炎の中そ …

バイオマス発電の排熱で高糖度トマトを栽培

  2016/12/16

青森県の平川市で2015年12月に運転を開始した「津軽バイオマスエナジー」の木質バイオマス発電所では、特産品のリンゴの木から剪定した枝や森林から切り出した間伐材などを燃料に利用している。発電した電力は「津軽あっぷるパワー」を通じて地元の公共施設などに供給して、再生可能エネルギーによる電力の地産地消を推進中だ。 【その他の画像】  さらにバイオマス発電所で生まれる排熱を農業に活用するプロジェクトが進 …

未来の車と燃料と藻の役割

  2016/11/03

Biofuels Digest Oct 26, 2016For cars of the future, the fuels they need, today, from algaehttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/10/26/for-cars-of-the-future-the-fuels-they-need-today-from-algae/ …