バイオマスエネルギーニュース

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「 チップ 」 一覧

バイオマス発電会社を設立、17年春操業へ 山形環境荒正とヤマコーなど

  2015/09/01

山形環境荒正(山形市、荒井寛社長)とヤマコー(同、平井康博社長)などが、木質バイオマス発電事業を手掛ける新会社「山形バイオマスエネルギー」を設立した。発電施設は上山市の金谷工業団地内に整備し、2017年春の操業開始を目指す。森林関係業者とネットワークを結び、林業活性化にもつなげる。  発電施設の敷地面積はプラント部分で約4300平方メートル。1時間当たりの発電容量は2千キロワット弱を想定しており、 …

竹を燃料化、事業を調査 京都・宮津市など、荒廃林の活用目指す

  2015/08/27

京都府宮津市が、竹を燃料とした地産地消型エネルギー事業について、企業4社と合同で調査を進めている。同市の由良地区をモデルとして進め、来年2月にまとめる。  市内には荒廃した竹林が多く、活用が課題となっている。  調査で目指す事業内容は、伐採した竹をチップに加工し、燃料に使う。供給システムは、大型ボイラーによる熱供給や小型の木質バイオマス発電を検討する。太陽光発電との併用も視野に入れる。丹鉄・丹後由 …

新明和工業、「スライドデッキ」の新モデル発売

  2015/08/21

新明和工業は8月24日(月)より、「スライドデッキ」の新モデルを発売する。販売価格(除くシャシ代金)は標準仕様で6,313千円(消費税込)で、2016年度の販売目標は120台。 このニュースのフォトギャラリー 「スライドデッキ」は、床面に敷き詰めたレールユニットを後方にスライドさせることにより、木材チップ、肥料、穀類などの積荷を、ボディーをダンプさせることなく排出できることが特長。これにより、不整 …

ミシュラン、信州エリアの運送会社にワイドシングルタイヤ「X One」を初納入

  2015/07/07

日本ミシュランタイヤは7月7日、長野県松本市に本社を構えるアルプス運輸建設にトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」を納入。これに合わせて同タイヤの製品説明会と装着車両のお披露目会を実施した。 【この記事を写真付きで見る】  車両のお披露目に先立って行われた製品説明会では、日本ミシュランタイヤ トラック/バス事業部 マーケティング部 ビジネスセグメントマネージャーの尾根山純一氏がX On …

木質バイオマス発電が稼働 国内初、飯田のテーマパーク 長野

  2015/07/03

飯田市のテーマパーク「かぶちゃん村」で、木材チップを加熱して発生したガスを燃料として用いるガス化発電装置を使った小型の木質バイオマス発電所が完成し、稼働を始めた。木質バイオマス発電にガス化発電装置を使用するのは国内では初めて。  発電所は、通信販売などを手掛けるケフィア事業振興会の子会社で、県内で太陽光発電所などを運営する「かぶちゃん電力」(東京都千代田区)が建設。バイオマス発電装置を手掛けるZE …

真庭のバイオマス発電所などを石破担当相が視察

  2015/06/13

石破茂地方創生担当相が13日、真庭市を訪れ、今年4月に稼働したバイオマス発電所(出力1万キロワット)などを視察した。国の「まち・ひと・しごとの創生」の一環で、地域の取り組みを把握するのが目的。同市の林業への取り組について、石破担当相は「全国でも先駆的な取り組み」などと語った。  石破担当相は伊原木隆太県知事や太田昇市長らと発電プラントを見学。職員から木屑など燃やして電気を起こす発電所設備の説明を受 …

県内、17年度に森林の活用拡大 集成材工場や発電所の稼働

  2015/05/04

県土の7割以上が森林の本県で、年間約30万立方メートルにとどまっている森林資源の活用が、集成材工場や木質バイオマス発電施設の稼働により、2017年度以降、約50万立方メートルに増える見通しとなった。県は豊かな森林資源を有効活用し、地域の活性化に生かす「やまがた森林(モリ)ノミクス」を推進しており、これらの施設整備を支援。来春には新庄市の県立農業大学校に「林業関係学科」(仮称)を新設して、森林経営の …

エナリスが続急落、大分県佐伯市との再生可能エネルギー事業が中止に

  2015/04/23

エナリス <6079> が続急落。午後0時45分に22円安(5.39%安)の386円まで売られた。22日引け後、大分県佐伯市との再生可能エネルギー事業の中止を発表したことが悪材料視されている。  同社は14年7月に同事業に関する基本方針を決定していたものの、その後に発覚した不適切な会計処理の訂正による影響で経営・財務的な環境が変化したとし、今回、取り組みの中止を決定した。  同事業は、 …

木質バイオマス発電完成 新湊・5月から売電

  2015/03/23

グリーンエネルギー北陸(射水市片口久々江・新湊、田邊嶽之会長兼社長)は23日、木質バイオマス発電施設の完成記念式典を現地で行った。4月から燃料の木材チップの製造を始め、5月下旬に発電、売電をスタートさせる。需要が低迷する間伐材の安定的な販売先となることで、県内林業の活性化も目指す。  同社は県内の森林の未利用木材を活用する木質バイオマス発電を行う。発電施設は出力5750キロワット。年4万トンの間伐 …

再生エネ発電、滋賀で伸長 3年で4・5倍、木質バイオマスも

  2015/03/09

2011年の福島第1原発事故後、滋賀県内で太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの普及が進んでいる。昨年11月末時点で県内で稼働する発電設備の出力量は32・6万キロワットで、11年度の4・5倍に伸びた。国の固定価格買い取り制度(FIT)による効果が大きく、米原市では今年1月、県内初の「木質バイオマス発電所」が稼働を始めた。  バイオマス発電の燃料は廃材などを再利用したチップで、出力は3550キロワッ …