バイオマスエネルギーニュース

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「 システム 」 一覧

気泡によりバイオマスを前処理するバイオ燃料などの生成法

  2016/04/14

東北大学  Mar 1, 2016Improving biorefineries with bubbleshttp://www.tohoku.ac.jp/en/press/improving_biorefineries_with_bubbles.html 東北大学で、粉砕した植物バイオマスを、過炭酸ナトリウムに溶解したのち、流体力学的キャビテーションシステムを通過させ、この時生成する微細気泡を利用 …

水素と燃料電池で小型バイオマス発電、廃熱回収で総合効率70%

  2016/04/06

北海道電力と同社のグループ企業である北電総合設計は地域に根ざした再生可能エネルギーの導入拡大に向け、2016年度から「小規模木質バイオマス発電実証事業」を開始する。北電総合設計が東京大学、日本森林技術協会と共同で林野庁の補助事業へ応募し実施する事業だ。  一般的な木質バイオマス発電の多くは石炭火力発電と同様に蒸気タービン式の発電システムを採用している。しかし設備が小規模になると発電効率が低下すると …

ヨシケイ開発、電力小売りに参画

  2016/03/16

ヨシケイ開発(静岡市)は16日、電力小売り全面自由化(4月1日)に合わせて家庭向けの電力販売事業に参画すると発表した。新電力会社のミツウロコクリーンエネルギー(東京都)と提携し、全国の夕食食材宅配サービス顧客向けに取り次ぎ販売する。  4月に静岡県東部エリアを皮切りに販売を始め、同じ東電管内の首都圏、さらに全国へと取り扱い地域を広げる。宅配事業で築いた顧客網と料金決済システムを生かす。2017年9 …

小型熱電併給型のシステム受注開始 電現ソリューション

  2016/02/28

再生可能エネルギープラント開発などを手掛ける、電現ソリューション(東京都港区)は、フィンランドのボルター製小型木質バイオマス発電システム「Volter 40」の受注を3月4日から開始する。  同システムは、出力40キロワットのコージェネレーション(熱電併給)型で、給湯も可能。中小ビルや食品などの工場、農業のハウス栽培、温浴施設(スパ)などに売り込む。含水率15%以下の乾燥木質チップ912キロの燃料 …

バイオ燃料の難関攻略にスパコンが登場

  2016/02/24

Oak Ridge National Lab  Feb 18, 2016Titan probes depths of biofuel’s biggest barrierhttps://www.ornl.gov/news/titan-probes-depths-biofuel%E2%80%99s-biggest-barrier セルローズエタノールの厄介者リグニンの作用を正しく理解するためにエネルギ …

ローソン、揚げ物の廃油で発電

  2016/02/01

ローソン <2651> は1日、バイオマス発電システムを備えた店舗を兵庫県姫路市に5日オープンすると発表した。コンビニエンスストアでは初めて。店内で揚げ物調理後に出る廃油を利用する。

からあげクン発電? ローソン、廃油を燃料化して活用へ

  2016/01/30

コンビニ大手ローソンは、「からあげクン」などの揚げ物を店頭で調理する際に出る廃油から電気をつくる「バイオマス発電」に乗り出す。業界初の取り組みで、太陽光発電などと組み合わせると、外部から買う電力を従来より約7割減らせるという。 【写真】「からあげクン」の廃油が電力になる仕組み  ローソンは2月5日、バイオマス発電の1号店として、兵庫県姫路市に「夢前(ゆめさき)スマートインター前店」を開く。からあげ …

イーストを利用した油生産の改良法

  2016/01/29

ScienceDaily Jan 26, 2016New research advances oil production in yeasthttp://www.sciencedaily.com/releases/2016/01/160126162324.htm カリフォルニア大学リハーサイド校チームがCRISPR-Cas9と呼ばれるゲノム編集システムを、脂質やポリマーを生成できるイーストに適用し …

宮崎県内国有林需要高まる 販売量の5倍応募

  2016/01/06

国が国有林の丸太を安定的に供給する「システム販売」で、九州最大の面積を誇る宮崎県内国有林(17万8千ヘクタール)から切り出された丸太の売れ行きが活況を呈している。公募量に対する応募倍率は2015年度が過去最高の2・9倍。特にバイオマス発電施設向けの低質材は5倍を超える人気で、燃料獲得競争が国有林まで広がっている。

2016年株式市場 押さえておきたい「10大テーマ」

  2015/12/31

2015年の株式市場は、「日本株の地力の強さ」を認識させた。前半の日経平均は「2万円回復」や「歴代3位となる12連騰」などの記録を作りながら、年初から約2500円の高騰劇を演じた。 その後FRBの利上げムードやギリシャ不安などを受け、相場の雰囲気が徐々に悪化してきたところへ、中国ショックによる世界同時株安が発生した。日経平均株価は一時、それまでの上昇幅をほとんど放出するほどの下落に見舞われたが、世 …