バイオマスエネルギーニュース

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「 ガス 」 一覧

バイオマス燃料技術開発のためのEU COMSYN プロジェクト

  2017/09/20

Green Car Congress Sep 18, 2017EU COMSYN project for compact gasification and synthesis for biomass-based fuelshttp://www.greencarcongress.com/2017/09/20170917-comsyn.html EUでは公共予算を使い域内の企業が協力して、コンパクトな …

第二世代バイオ燃料のライフサイクル評価

  2017/05/28

Biofuel Daily May 22, 2017A full life cycle assessment of second-generation biofuelshttp://www.biofueldaily.com/reports/A_full_life_cycle_assessment_of_second_generation_biofuels_999.html トウモロコシを原料とした …

駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ

  2017/03/08

JR東日本(東日本旅客鉄道)が駅や駅周辺に展開するショッピングビルは首都圏を中心に160カ所に広がっている。最近では駅構内のスペースを活用したエキナカ事業も拡大中だ。利便性の高い駅の立地を生かして大量の飲食物を毎日販売しているため、食品廃棄物の排出量は極めて多い。廃棄物のリサイクルを推進しながら、バイオガス発電に取り組む新事業が始まる。 【その他の画像】  環境関連のプラント設計・施工の実績が豊富 …

省エネ製品 農家にPR 東京で「バイオマス発電展」

  2017/03/01

木材やもみ殻、家畜ふん尿などバイオマス(生物由来資源)の燃料利用に焦点を当てた「バイオマス発電展」が1日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。出展企業は、バイオマスボイラーや発電機を紹介。農業向けに、熱をハウス暖房に使える製品などを売り込んだ。展示会は3日まで。  林業や建設業で出る廃材やチップは、化石燃料に頼らない新たなエネルギー源として注目されている。木材の乾燥機を手掛ける東北通商は、低 …

地域でのクリーンエネルギー発電に貢献 小型分散型バイオマス発電システム展開へ

  2017/02/13

太陽光や風力と同様にバイオマス発電の小規模化進んでいる。バイオマス発電では小規模になるほど発電効率が悪く、これを受けて、2015年には固定価格買取制度(FIT)で2MW以下の小規模バイオマス発電が別区分化されて買取価格が配慮された。また、電気に併せて廃熱を販売する熱電併給(CHP)による効率的な運用が浸透し、発電技術も向上したことから小規模バイオマス発電がビジネスとして成り立つようになった。こうし …

ガス会社が木質バイオマス発電の電力、1万1000世帯分を供給開始

  2017/02/03

北海道ガスは2月1日から、苫小牧市にあるバイオマス発電所の電力の調達を開始した。このバイオマス発電所は北海道ガスが三井物産や住友林業、地元の林業事業者のイワクラを加えた4社で建設を進めてきた。苫小牧から150キロメートル圏内にある森林の間伐材や林地残材を100%燃料に使って、2016年12月から試運転に入っている。 【その他の画像】  年間の発電量は4000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。 …

再生可能エネルギーで1857万世帯分の電力、バイオマスが1割を超える

  2016/12/08

固定価格買取制度による再生可能エネルギーの導入・買取・認定量は引き続き拡大を続けている。2016年8月に運転開始(導入)した発電設備の規模は57万kW(キロワット)にのぼり、新たに認定を受けた発電設備も31万kWに達した。ここ数カ月間は毎月50万kW前後のペースで導入量が増えている。 【その他の画像】  導入量の増加に伴って、発電した電力の買取量も拡大している。2016年8月の買取量は55億704 …

飛騨高山の温泉で木質バイオガス発電、地元産のペレットを燃料に熱も供給

  2016/11/30

木質バイオマス発電を実施する場所は高山市内にある温泉施設「しぶきの湯 遊湯館」である。ドイツ製の木質バイオマス発電設備を導入して2017年3月に運転を開始する予定だ。  発電能力は165kW(キロワット)になり、年間に126万kWh(キロワット時)の電力を供給できる。一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して330世帯分に相当する。このうち120万kWhを固定価格買取制度で売電する計画だ。 …

フェスの食べ残しを回収 発酵ガスで発電

  2016/11/23

宮城県亘理町のバイオマス発電事業に参画するサステイナブルエネルギー開発(東京)は、仙台市で開かれているイベントで出た食べ残しからメタンガスを製造し、発電に利用する社会実験を行う。 【仙台で会合】廃棄物系バイオマス活用を研究

家庭向け電気、セット契約で割引も 広がる「地産地消」

  2016/11/06

一般家庭向けに電力の販売が自由化されてから、半年余りたちました。大都市圏では、有力企業の参入が相次いでいます。地方では、地元でつくった電気を利用する「地産地消」の動きが広がりつつあります。 【写真】電気をPRするいずみ市民生協のキャラクター「とまとちゃん」=同生協提供  家庭向けの電気(電灯部門)を扱っている新電力事業者は、7月時点で全国で約150社ある。資源エネルギー庁の統計では、ガスや通信の会 …