バイオマスエネルギーニュース

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「 エネルギー 」 一覧

東京都の再生可能エネルギー投資、青森から神奈川まで8県に拡大

  2017/02/13

東京都は2014年度に「官民連携再生可能エネルギーファンド」を創設して、他県の再生可能エネルギー導入プロジェクトに投資を続けている。これまでに青森県から神奈川県までを含む東北・関東を対象に、8件のプロジェクトに資金を提供してきた。新たに栃木県の南部で建設中の大規模なメガソーラーに出資したことを2月10日に明らかにした。  投資対象のメガソーラーは「壬生ソーラーウェイ」で、栃木県の壬生町(みぶまち) …

<再生エネ大賞>木質バイオ企業など5団体

  2017/02/12

東北経済産業局は、再生可能エネルギーの活用で地域に貢献する団体を表彰する本年度の「東北再生可能エネルギー利活用大賞」に、木質バイオマスの熱電併給事業に取り組む気仙沼地域エネルギー開発(宮城県気仙沼市)など5団体を選んだ。 【木質バイオマス】出力2万kw秋田に発電所

常識に基づいたエネルギーシナリオ 常識に基づいたエネルギーシナリオ

  2017/02/08

 Bio Based Press  Part 1: 世界のエネルギー消費  Oct 30, 2016http://www.biobasedpress.eu/2016/10/common-sense-energy-scenario-global-energy-consumption/ EUにおけるバイオベース経済への進展の状況を、Bio Based Pressが 2回にわたって解説した。 第1回では …

ガス会社が木質バイオマス発電の電力、1万1000世帯分を供給開始

  2017/02/03

北海道ガスは2月1日から、苫小牧市にあるバイオマス発電所の電力の調達を開始した。このバイオマス発電所は北海道ガスが三井物産や住友林業、地元の林業事業者のイワクラを加えた4社で建設を進めてきた。苫小牧から150キロメートル圏内にある森林の間伐材や林地残材を100%燃料に使って、2016年12月から試運転に入っている。 【その他の画像】  年間の発電量は4000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。 …

出力 国内最大級に 三菱製紙八戸工場内バイオマス発電所

  2017/02/02

八戸市の三菱製紙八戸工場内に建設するバイオマス発電所計画で、事業を手掛ける新会社「エム・ピー・エム・王子エコエネルギー」(同市、田熊聡社長)は1日、青森県や市と立地協定を結んだ。今年5月に着工し、2019年7月の営業運転開始を目指す。発電能力は出力7万4950キロワットに上り、バイオマス発電としては国内最大規模になる。  新会社は、製紙業界最大手・王子ホールディングス(HD、東京)の子会社「王子グ …

太陽光からバイオマスまで続々と運転開始、全国で1カ月に60万kW

  2017/01/26

資源エネルギー庁がまとめた再生可能エネルギーの導入状況によると、2016年9月に運転を開始した発電設備は全国で60万kW(キロワット)にのぼった。太陽光発電が住宅と非住宅を合わせて52万kWと多く、バイオマス発電が6万kW、風力発電が2万kW、中小水力発電が1万kWの規模で続く。 【その他の画像】  特にバイオマスと風力で大規模な発電設備が運転を開始している。バイオマスでは北海道の北東部で、オホー …

森林バイオマスと農村開発

  2017/01/09

BioFPR Jan 3, 2017Economics of forest biomass raise hurdles for rural development http://www.biofpr.com/details/news/10310791/Economics_of_forest_biomass_raise_hurdles_for_rural_development.html オレゴン州 …

再生可能エネルギーの発電コストが下がり、買取制度から自家消費へ

  2017/01/04

固定価格買取制度(FIT)が始まって4年が経過するあいだに、再生可能エネルギーの導入量は順調に伸びてきた。この間に運転を開始した発電設備の規模は3000万kW(キロワット)を超えた。大型の原子力発電所30基分を上回り、国内の電力源として大きな役割を担い始めている。 【その他の画像】  再生可能エネルギーによる電力の供給量は増え続けて、2015年度には国全体の4.7%まで拡大した。従来の水力発電と合 …

ソーラーシェアリング発電等で農山村元気に

  2017/01/04

菅直人元総理は4日の仕事始めにあたり、「1月解散・2月総選挙の可能性が次第に薄くなっているが、油断は禁物。総選挙への備えと同時に、今年重点を置いて取り組むべきことは何かを考えている」とブログに書いた。今年は水田でのソーラーシェアリング発電などで農山村を元気にしたいとしている。  菅元総理は自身が6年前に総理最後の仕事として自然エネルギー発電の固定価格買い取り制度(FITの導入)を設けたとし「これを …

鶏ふん 年13万トン 発電で活用 生協通じ電力供給 岩手県の養鶏業者

  2016/12/29

鶏ふんを燃料にしたバイオマス(生物由来資源)発電が軌道に乗り始めた。東北屈指の養鶏業者、十文字チキンカンパニー(岩手県二戸市)が手掛け、鶏舎で生じる年間約13万トンの鶏ふん全量を活用する。生協を通じてクリーンエネルギーを安定供給し、副産物の焼却灰を飼料用米の肥料に役立てるなど、資源循環を実現した。