バイオマスエネルギーニュース

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「 エネルギー 」 一覧

オーストラリアにおけるバイオ燃料技術の推進

  2015/03/13

Biofpr Feb 26, 2015Next steps for innovative biofuel technologyhttp://www.biofpr.com/details/news/7527991/Next_steps_for_innovative_biofuel_technology.html オーストラリアの再生可能エネルギー産業の3ヵ年目標概要が明らかになった。開発目標は100 …

中国、今年の電力使用量4~5%増と予測

  2015/03/13

中国電力企業連合会は「中国電力工業現状と展望」を公表し、昨年、非化石エネルギーの発電比率が初めて25%を上回り、火力発電量はマイナスに転じたと報告した。設備利用時間も過去最低だった。報告書は今年の全社会電力使用量を前年比4~5%増の5兆7400億-5兆8000億キロワット時と予測している。3月11日、証券時報網が伝えた。 昨年の総発電装置容量は同8.7%増の13億6000キロワットで、そのうち非化 …

「グリーン発電会津」が大臣賞 新エネ大賞で本県初めて

  2015/03/12

会津若松市の河東工業団地で木質バイオマス発電事業を手掛ける「グリーン発電会津」(斎藤大輔社長)は、新エネルギーの普及・啓発で優れた取り組みをたたえる新エネ大賞(新エネルギー財団主催)で、最高賞の経済産業大臣賞に本県で初めて選ばれた。  同社の発電所は2012(平成24)年7月に運転開始。会津地方の間伐材や、建材に利用できない木材を木質燃料に使って発電している。出力は、約1万世帯分の電力使用量に相当 …

再生エネ発電、滋賀で伸長 3年で4・5倍、木質バイオマスも

  2015/03/09

2011年の福島第1原発事故後、滋賀県内で太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの普及が進んでいる。昨年11月末時点で県内で稼働する発電設備の出力量は32・6万キロワットで、11年度の4・5倍に伸びた。国の固定価格買い取り制度(FIT)による効果が大きく、米原市では今年1月、県内初の「木質バイオマス発電所」が稼働を始めた。  バイオマス発電の燃料は廃材などを再利用したチップで、出力は3550キロワッ …

「グリーン発電会津」が新エネ最高賞

  2015/03/07

福島県会津若松市でバイオマス発電事業を手掛ける「グリーン発電会津」は一般財団法人新エネルギー財団主催の新エネ大賞で、最高賞の経済産業大臣賞に輝いた。  同賞は再生可能エネルギーなど、新エネルギーの普及啓発に寄与する先進的で優れた取り組みを行っている企業・団体に贈られる。最高賞の受賞は本県で初。  発電所は同市の河東工業団地に設置されており、平成24年7月に稼働を開始した。木質チップをボイラーで燃や …

広島ガスと中国電、バイオマス発電所を計画 環境影響評価手続きへ

  2015/03/04

広島ガスと中国電力は4日、海田町明神町の広島ガス工場跡地の一部約4万平方メートルに10万キロワット級のバイオマス石炭混焼発電所を建設する計画を明らかにし、環境影響評価手続きに入ると発表した。評価書の届け出は平成28年度になる見込み。  中国電力では島根県と山口県の石炭火力発電所で、未利用木材などの木質系バイオマスを活用している。しかし、既存施設を利用しているため、バイオマスの割合は2%程度にとどま …

丸紅が東洋紡の敷地でバイオマス発電事業

  2015/02/26

丸紅は26日、福井県敦賀市に木質バイオマス発電所を建設すると発表した。化学メーカー東洋紡の敦賀事業所第二事業所(呉羽町)の敷地内に建設し、2017年夏の商業運転を計画している。  運営会社として、子会社丸紅電力の100%子会社として敦賀グリーンパワーを設立。総事業費は180億円を見込む。  出力は3万7000キロワットで、年間発電量は一般家庭7万世帯分の電力を賄う。  丸紅は16年4月に実施予定の …

小水力、バイオマス応援 静岡県が助成制度創設へ

  2015/02/19

新エネルギーの導入を推進する県は2015年度、小水力、バイオマスの利活用を進めるための新たな助成制度を創設する。一方で、急速に伸びた太陽光発電の設備導入支援事業は制度を変更して縮小。遅れがちな分野への支援策を強化しつつ、目標とする「エネルギーの地産地消」を目指す。  小水力とバイオマスに対する助成制度は、導入の可能性調査に対して300万円を上限に補助。小水力は実際に設備導入をする事業者などに3千万 …

生ごみでバイオマス発電 温泉街をモデル地区に

  2015/02/19

県は新年度、再生可能エネルギーの導入拡大に向け、食べ物などの生ごみが出す発酵メタンガスを活用したバイオマス発電の普及に取り組む。  県内の温泉街3地区をモデル地区に指定、実用化の可否を調査し、発電に必要な1日当たり3トン以上の生ごみを安定的に供給する仕組みを整える。2地区には発電機の導入費の一部を補助、一般家庭約70世帯分に相当する50キロワットの発電規模を見込み、利益を地域で循環させる流れをつく …

日光エネルギーとバイオエネルギーの併用効果

  2015/02/13

Biofpr Feb 12, 2015A ray of sunshine for bioenergyhttp://www.biofpr.com/details/news/7481061/A_ray_of_sunshine_for_bioenergy.html バイオエネルギーが最近の天然ガスの値下がりに対応できるかどうかミネソタ大学で研究した結果、太陽エネルギーを利用してバイオマスをガス化したのち …