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宮崎県内国有林需要高まる 販売量の5倍応募

   

国が国有林の丸太を安定的に供給する「システム販売」で、九州最大の面積を誇る宮崎県内国有林(17万8千ヘクタール)から切り出された丸太の売れ行きが活況を呈している。公募量に対する応募倍率は2015年度が過去最高の2・9倍。特にバイオマス発電施設向けの低質材は5倍を超える人気で、燃料獲得競争が国有林まで広がっている。

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