バイオマスエネルギーニュース

バイオマスエネルギーに関するニュースサイト

主伐材17%増、平成最多 宮崎県内林業

   

宮崎県内の森林資源を更新する伐採(主伐)によって切り出した木材は2014年度が前年度比17%増の125万7400立方メートルと平成に入り最多、面積も2397ヘクタールと最大となった。隣県と比べても3倍以上の量を誇る。戦後の拡大造林で植えた木が成熟し、大型製材工場の進出や山に切り捨てられてきた林地残材が燃料となるバイオマス発電施設の稼働、原木輸出の販路拡大で需要が急増したことが背景にある。木材価格も持ち直しつつあり、山の売買取引が活発化するなど、停滞していた林業・木材産業のイメージが様変わりしている。

 - , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,