バイオマスエネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2017年01月 」 一覧

太陽光からバイオマスまで続々と運転開始、全国で1カ月に60万kW

  2017/01/26

資源エネルギー庁がまとめた再生可能エネルギーの導入状況によると、2016年9月に運転を開始した発電設備は全国で60万kW(キロワット)にのぼった。太陽光発電が住宅と非住宅を合わせて52万kWと多く、バイオマス発電が6万kW、風力発電が2万kW、中小水力発電が1万kWの規模で続く。 【その他の画像】  特にバイオマスと風力で大規模な発電設備が運転を開始している。バイオマスでは北海道の北東部で、オホー …

福島産製品世界にPR 独訪問で知事総括

  2017/01/24

内堀雅雄知事は23日の定例会見でドイツのノルトライン・ウェストファーレン(NRW)州の訪問を総括し、福島産製品の海外進出の支援や福島県内とドイツの自治体の連携強化に力を入れる考えを示した。  内堀知事はNRW州のハンネローレ・クラフト首相らとの会談を通し、「ネットワークがさらに強固になった」と強調。「ドイツを窓口にしてヨーロッパをはじめ、世界にメードイン福島製品の素晴らしさを広めたい」と話した。 …

氷屋・函屋・漁具屋 気仙沼でユニークな職業体験プログラムが話題に /宮城

  2017/01/10

宮城県気仙沼市で行われている職業体験プログラム「ちょいのぞき気仙沼」が話題になっている。(三陸経済新聞)  同プログラムは「気仙沼ならではのしごと場、あそび場」をキーワードに、一昨年から同市の主幹産業である漁業とそれに関連する職業を体験するメニューを開発し提供する。企画するのは地元の観光産業を支援する「リアス観光創造プラットフォーム」(気仙沼市魚市場前)で、これまで計14回、今年に入ってからは毎月 …

森林バイオマスと農村開発

  2017/01/09

BioFPR Jan 3, 2017Economics of forest biomass raise hurdles for rural development http://www.biofpr.com/details/news/10310791/Economics_of_forest_biomass_raise_hurdles_for_rural_development.html オレゴン州 …

再生可能エネルギーの発電コストが下がり、買取制度から自家消費へ

  2017/01/04

固定価格買取制度(FIT)が始まって4年が経過するあいだに、再生可能エネルギーの導入量は順調に伸びてきた。この間に運転を開始した発電設備の規模は3000万kW(キロワット)を超えた。大型の原子力発電所30基分を上回り、国内の電力源として大きな役割を担い始めている。 【その他の画像】  再生可能エネルギーによる電力の供給量は増え続けて、2015年度には国全体の4.7%まで拡大した。従来の水力発電と合 …

ソーラーシェアリング発電等で農山村元気に

  2017/01/04

菅直人元総理は4日の仕事始めにあたり、「1月解散・2月総選挙の可能性が次第に薄くなっているが、油断は禁物。総選挙への備えと同時に、今年重点を置いて取り組むべきことは何かを考えている」とブログに書いた。今年は水田でのソーラーシェアリング発電などで農山村を元気にしたいとしている。  菅元総理は自身が6年前に総理最後の仕事として自然エネルギー発電の固定価格買い取り制度(FITの導入)を設けたとし「これを …