バイオマスエネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年08月 」 一覧

藻は未来の資源になりうるか

  2016/08/31

Science Daily Jul 13, 2016Microalgae: Promising future resource?https://www.sciencedaily.com/releases/2016/07/160713101617.htm ドイツのケルン大学で微細藻の生産に必要な資源を大幅に節減できる技術が開発された。医学や食料生産まで広い分野における藻の利用が推進することが期待され …

フランスの大手化粧品会社、日本事業所の電力を100%バイオマスに

  2016/08/31

フランスの大手化粧品会社ロレアルグループの日本法人である日本ロレアルは、2016年9月1日から国内の事業所で使用するエネルギーを、日本自然エネルギーが発行するグリーン電力証書を使用して再生可能エネルギーで発電した電力に切り替える。  切り替えるのは日本ロレアル本社(東京都新宿区)、製造工場を運営するコスメロール(静岡県御殿場市)、日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンター(神奈川県川崎市)の3 …

北九州港に洋上風力発電所を建設へ、大規模な事業計画を公募

  2016/08/30

洋上風力発電所の建設予定地は、北九州市の日本海側に面した「響灘(ひびきなだ)地区」の沖合だ。この一帯は北九州市が「響灘エネルギー産業拠点」に位置づけて、再生可能エネルギーの導入を推進している。すでに太陽光・陸上風力・バイオマス発電の導入プロジェクトが進んでいるが、新たに洋上風力発電を加えてエネルギー産業の拠点を拡大する。 【その他の画像】  北九州市が8月19日に発表した公募計画によると、洋上風力 …

藻生産の飛躍的改善を求めて  GAIのケース

  2016/08/29

Biofuels Digest Aug 21. 2016A breakthrough in algae harvesting http://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/08/21/a-breakthrough-in-algae-harvesting/ バイオ経済の本格的な成長を妨げている理由の一つに、藻産業の離陸が遅れていることがある。この記事では国立研 …

島根県の再生可能エネルギー比率が25.5%に、バイオマスで雇用も増加

  2016/08/28

島根県は2016年8月22日、2015年度の再生可能エネルギーの導入実績を公表した。導入された設備の出力と設備稼働率から推計した再生可能エネルギーによる年間発電量は、前年度より20%増加して13.1億kWh(キロワット時)となった(図1)。 【島根県内に導入された再生可能エネルギーによる発電設備の出力量の画像ほか】  島根県では2015年9月に「再生可能エネルギー及び省エネルギーの推進に関する基本 …

藻: 天国への長く厳しい道のり

  2016/08/26

Algae Industry Magazine  Aug 24, 2016The long winding road to algae’s promised landhttp://www.algaeindustrymagazine.com/?s=The+long+winding+road+to+algae%E2%80%99s+promised+land 藻産業では偶像的な存在のアリゾナ州立大学のE …

パームヤシ房、初の固形化 新エネルギー開発、バイオマス燃料開発

  2016/08/25

バイオマス発電の開発助言会社、新エネルギー開発(群馬県沼田市)は25日、パームヤシを使った新しいバイオマス燃料を開発したと発表した。食用油の原料になる果実を採った後の、残りの房を炭化技術で固形燃料に加工。世界初という。  新燃料は水に強くて輸送しやすく、燃焼効率も一般的な木質系よりも2割以上高い。2018年から主に東南アジアで生産し、国内バイオマス発電所向けに販売する。  新燃料は、米国で燃料関連 …

植物成長の理解と産業的効果

  2016/08/25

SienceDaily Jun 6, 2016New understanding of plant growth brings promise of tailored products for industryhttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/06/160609115316.htm 化石燃料に代わるCO2排出の少ない燃料を研究している過程で、植物 …

パームヤシの廃棄物で新バイオマス燃料 群馬の企業と米企業が共同開発、国内発電所向けに販売へ

  2016/08/25

バイオマス発電の開発支援会社、新エネルギー開発(群馬県沼田市)は25日、パームヤシの廃棄物を使った新しいバイオマス燃料を開発したと発表した。米国で燃料関連の研究開発を手掛けるHM3エナジー(オレゴン州)と共同で開発した。主に東南アジアで2018年から生産し、国内のバイオマス発電所向けに販売する。  パーム油の原料となるパームヤシの果実を採った後に残る房を加工し、固形燃料にする。パームヤシは果実から …

藻バイオ燃料産業を守り通せるか

  2016/08/23

Bio Based Press May 9, 2016Can we save the algae biofuel industry? By Christian Ridley Research Associate in Plant Biotechnology, University of Cambridgehttps://theconversation.com/can-we-save-the-alg …