バイオマスエネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年06月 」 一覧

【個別銘柄】エーザイ安い、Wスコープ急落、三菱重やそーせいG高い

  2016/06/30

【記者:長谷川敏郎】

<話題>「再生可能エネルギー世界展示会」が開催、関連銘柄に関心も

  2016/06/28

6月29日から7月1日にかけて、パシフィコ横浜で「再生可能エネルギー世界展示会」が開催される。原子力発電所の稼働が低位にとどまるなか、関連銘柄に関心が向かう可能性もありそうだ。  IHI <7013> は、70-95度の温水を活用した小型バイナリー発電装置を紹介。系統連系機能(低圧)を標準装備しており、最大送電端発電量は20キロワット。小型・軽量タイプで、設置も簡単に行えるため既存設備 …

シジミを守る下水処理場で発電事業、バイオガスから1200世帯分の電力

  2016/06/27

下水処理場で発生するバイオガスを活用した民設民営方式の発電事業が全国に広がっている。バイオマス(生物資源)を利用した発電事業は燃料の確保が課題だが、下水処理場のバイオガスであれば安定して調達しやすい。経済的な側面から見れば、下水処理場を所有する自治体は土地貸借料やバイオガスの売却益を、発電を行う民間事業者は売電収益を得られる。このように双方へのメリットがある点もバイオガス発電の拡大を後押ししている …

電力を安定供給できるバイオマス発電、燃料の確保は地域ぐるみで

  2016/06/24

再生可能エネルギーの中で最も安定した電力を供給できるのがバイオマスである。全国どこでも発電用の燃料を入手できるうえに、年間を通して発電量が変動しない。2012年度に固定価格買取制度(FIT:Feed-In Tariff)が始まったことで、バイオマス発電所の建設プロジェクトが各地に広がった。 【その他の画像】  今後さらに普及させるためには課題も多い。燃料が豊富にあるとはいえ、長期にわたって安定した …

バイオマス企業へ用地売却 市全世帯上回る、5万世帯分の電力に 唐津市

  2016/06/24

佐賀県唐津市は23日、輸入したパームヤシ殻を燃料にしたバイオマス発電企業に佐志の土地約7万5千平方メートルを3億円で売却する契約を結んだ。出力2万5千キロワットの発電所で、2019年1月の稼働を目指す。市内の全世帯を上回る5万世帯分の電力を生みだし、安定的に供給できる電源として九州電力に売電する。

ロチェスター工大 藻プロジェクトで Synergy Biogasと提携

  2016/06/18

Algae Industry Magazine June 2, 2016RIT partners with Synergy Biogas on algae projecthttp://www.algaeindustrymagazine.com/rit-partners-synergy-biogas-algae-project/ ロチェスター工大が地元のSynergy Biogas社との共同で、藻を …

エネルギー作物は食糧生産を脅かさない

  2016/06/18

Green Car Congress Jun 15, 2016New report suggests bioenergy crops are not a risk to food productionhttp://www.greencarcongress.com/2016/06/20160615-bioenergy.html 最新の報告書は前提の誤りによる燃料対食糧の論議は後退していることと、地域 …

バイオベース市場における標準化

  2016/06/16

Bio Based Press June 2016Biobased markets need standardizationhttp://www.biobasedpress.eu/2016/06/standardization/ バイオベース経済の発展のためには、各種の標準が必要である。これは国や地方の規則とは関係にないルールである。2010年の時点には石炭関するルールは161種もあったがバイオ燃 …

米エネルギー省 バイオマス供給システムに関する意見を公聴

  2016/06/10

Green Car Congress Jun 9, 2016DOE issues RFI on biomass supply systems to support billion-ton bioeconomy vision http://www.greencarcongress.com/2016/06/20160609-doebillion.html アメリカのエネルギー省と農務省が合同で、将来必 …

バイオマス発電の認定容量が急増、1万kW超級が全国各地で相次ぐ

  2016/06/10

固定価格買取制度の対象になる再生可能エネルギーの発電設備のうち、2016年2月までに運転を開始した規模は合計で2754万kW(キロワット)に達した。前月から60万kWの増加で、大半は太陽光発電である。一方で新たに認定を受けた発電設備も35万kW増えて、最近にない大幅な伸びを記録した。中でもバイオマス発電の増加が著しい。  バイオマス発電の認定容量は1カ月間で27万kWに達した。買取制度が始まって約 …