バイオマスエネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年05月 」 一覧

アリゾナ州立大の藻・シアノバクテリア研究

  2016/05/31

Biofuels Digest May 24, 2016ASU gets DOE funding for algae and cyanobacteria researchhttp://www.biofuelsdigest.com/bdigest/2016/05/24/asu-gets-doe-funding-for-algae-and-cyanobacteria-research/ アリゾナ州立大 …

木質バイオマス発電の熱をトマト栽培に生かす

  2016/05/27

産業用ガス大手のエア・ウォーターが長野県の安曇野市(あづみのし)で運営する「安曇野菜園」の隣に、木質バイオマスを燃料に使った「安曇野バイオマス・エネルギーセンターが5月24日に稼働した。地域で発生する未利用の木材をチップに加工して、燃焼で生じるガスを使って電力と熱を供給できる設備だ。 【その他の画像】  発電能力は1900kW(キロワット)になり、年間に1100万kWh(キロワット時)の電力を供給 …

「卒原発」へ風力導入や熱利用を促進 県の見直し検討委が初会合

  2016/05/26

「卒原発社会」の実現を目指す県エネルギー戦略のうち、具体的施策の展開方向を定めた「エネルギー政策推進プログラム」の中間見直し検討委員会の初会合が25日、県庁で開かれた。風力発電の導入促進、木質バイオマス発電で発生した熱の有効活用など、各委員からは見直しにおける今後の方向性が示された。  東日本大震災の発生を受けて2012年3月に策定された同戦略は、再生可能エネルギー(再エネ)の供給基地化や導入拡大 …

製紙や鉄鋼、売電事業強化 国内縮小の中、新たな収益源に

  2016/05/23

素材各社が相次ぎ売電事業を強化している。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の導入や電力小売りの自由化で販売機会が拡大しているのに加えて、人口減で本業の国内市場が縮小すると予想されることも取り組みを後押ししている。紙や鉄といった素材は生産に大量の電力が必要で、各社は多くを自前でまかなってきた。自家発電で培ったノウハウをいかし、新たな収益源に育てたい考えだ。  素材の中でも売電に積極的な …

被災した製塩工場にバイオマス発電所、国内最大の規模で2020年度に運転開始へ

  2016/05/22

製塩事業が主力の日本海水は福島県いわき市の「小名浜(おなはま)工場」で生産再開を目指していたが、5月19日に同工場の製塩事業から撤退することを発表した。これに合わせて日本海水の親会社であるエア・ウォーターは小名浜工場の構内に国内最大規模の木質バイオマス発電所を建設する計画を明らかにした。 【その他の画像】  太平洋沿岸にある小名浜工場は1954年に操業を開始した日本有数の製塩事業所で、大量の電力を …

設備投資に405億円、6年ぶり増加 県内主な企業、16年度計画

  2016/05/22

県内の主な企業が2016年度に予定している設備投資計画額は計405億8900万円で、15年度を2.3%上回る見通しとなることが、山形銀行のやまぎん情報開発研究所の調査で分かった。  前年度比の増加は6年ぶり。同研究所は「新たな顧客・市場の獲得に向けた投資意欲が高まっている」としている。  業種別でみると、製造業は13.4%減の192億5900万円。窯業・土石、一般機械、輸送機械など、これまで増加傾 …

3時間で藻バイオジーゼルを製造

  2016/05/19

ScienceDaily Apr 27, 2016Engineers produce biodiesel from microalgae in three hourshttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/04/160427151208.htm メキシコ国立大学が、イギリスのニューカッスル大学との共同研究で、地元産の藻を使って3時間でバイオ燃料を作る技 …

バイオマスのパズルを解く

  2016/05/19

ScienceDaily May 12, 2016Solving the biomass puzzlehttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/05/160512130512.htm 石油に代わる資源として期待されてバイオマスだが、その本質は謎に包まれたままである。アイオワ大学とエネルギー省Ames研究所が協力して、組織の壁を取り払い、高度の分析技術とコ …

固定価格買取制度で風力発電の認定が増える、1カ月で16万kWに

  2016/05/18

資源エネルギー庁がまとめた2016年1月末時点の導入・買取・認定状況によると、固定価格買取制度の認定を受けて運転を開始した発電設備は前月から70万kW(キロワット)増えて2694万kWに達した。制度開始前に運転を開始していた「移行認定分」を加えると3577万kWにのぼり、発電能力では大型の原子力発電36基分に相当する。 【その他の画像】  一方で認定を受けた発電設備の増加は15万kWにとどまった。 …

藻ベース再生可能燃料の生成プロセス

  2016/05/17

NREL Feb 6, 2016Renewable Fuels from Algae Boosted by NREL Refinery Processhttp://www.nrel.gov/news/press/2016/21641 アメリカ国立再生可能エネルギー研究所で、脂質の改善だけでは化石燃料と競合できないと考え、複合藻処理法CAPを開発した。Scenedesmusを使いこの技術と組み合わせ …