バイオマスエネルギーニュース

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「 月別アーカイブ:2016年02月 」 一覧

先進バイオ燃料 実現のための5つの要諦

  2016/02/29

Renewable Energy World Feb 26, 20165 Musts for Advanced Biofuels to Deploy, Deploy, Deploy By Jim Lanehttp://www.renewableenergyworld.com/articles/2016/02/5-musts-for-advanced-biofuels-to-deploy-deplo …

小型熱電併給型のシステム受注開始 電現ソリューション

  2016/02/28

再生可能エネルギープラント開発などを手掛ける、電現ソリューション(東京都港区)は、フィンランドのボルター製小型木質バイオマス発電システム「Volter 40」の受注を3月4日から開始する。  同システムは、出力40キロワットのコージェネレーション(熱電併給)型で、給湯も可能。中小ビルや食品などの工場、農業のハウス栽培、温浴施設(スパ)などに売り込む。含水率15%以下の乾燥木質チップ912キロの燃料 …

NREL再生可能藻バイオ燃料生成法 CAPを開発

  2016/02/27

NREL Feb 9, 2016Renewable Fuels from Algae Boosted by NREL Refinery Processhttp://www.nrel.gov/news/press/2016/21641 エネルギー省国立再生可能エネルギー研究所 (National Renewable Energy Laboratory, NREL) で従来にくらべて飛躍的に効率の高い …

住商、ブラジルのバイオマス事業出資

  2016/02/26

住友商事は26日、ブラジルでサトウキビを使ったバイオマス(生物資源)発電向けの原料製造事業に参画すると発表した。ブラジル複合企業、コザンのバイオマス発電原料子会社に20%を出資する。商社が発電用サトウキビによるバイオマス燃料事業に出資するのは初めて。バイオマス発電は各国で伸びているが、木質原料だけでは限界があり、日本向けの原料安定調達にもつなげる。欧州やブラジル国内でも販売する。

再生エネ多様化を提言 シンポで県内への普及議論

  2016/02/25

資源エネルギー庁は25日、那覇市の県立博物館・美術館でシンポジウム「再生可能エネルギーを考える」(琉球新報社・沖縄タイムス社共催)を開催した。県内の再エネ関連企業や大学教授、エネ庁の担当者らが登壇し、県内での再エネ普及の可能性について議論した。発電コスト低減化による普及促進を期待する声や太陽光やバイオマス発電など、再エネの多様化促進などの提言が相次いだ。  討論会には、沖縄小堀電機の宇根良彦社長、 …

バイオ燃料の難関攻略にスパコンが登場

  2016/02/24

Oak Ridge National Lab  Feb 18, 2016Titan probes depths of biofuel’s biggest barrierhttps://www.ornl.gov/news/titan-probes-depths-biofuel%E2%80%99s-biggest-barrier セルローズエタノールの厄介者リグニンの作用を正しく理解するためにエネルギ …

藻バイオ燃料における発想の転換

  2016/02/21

National Renewable Energy Laboratory Feb 18, 2016Renewable fuels from algae boosted by NREL refinery processhttp://www.nrel.gov/news/press/2016/21641 藻とバイオ燃料の両面から藻バイオ燃料のコスト低減を推進しているエネルギー省は、CAP法という名の新し …

農業に直結したバイオ燃料技術

  2016/02/21

ScienceDaily Feb 18, 2016Biofuel tech straight from the farmhttps://www.sciencedaily.com/releases/2016/02/160218145139.htm カリフォルニア大学のMichelle O’Malley教授が複数の国立研究所の装置を利用して、バイオ燃料などの生産に大きな効果のある嫌気性腸内菌類を有効に …

自然と共生でシンポ 首相夫人・丸川環境相出席 富山

  2016/02/21

自然と共生する方策を探ろうと、全国約50カ所でフォーラム「つなげよう、支えよう森里川海」を展開してきた環境省は富山市の高志会館で、総括シンポジウムを開き、丸川環境相らが出席した。  5月に同市で開く先進7カ国(G7)環境相会合のプレイベントとして開催。260人が出席した。  自然保護に関心を寄せ、農業にも取り組む安倍昭恵首相夫人が講演。「今冬はブリが不漁と聞いた。富山湾でも変化が起きているのではな …

自然との共生策探る 首相夫人・丸川環境相出席 富山でシンポ

  2016/02/20

自然と共生する方策を探ろうと、全国約50カ所でフォーラム「つなげよう、支えよう森里川海」を展開してきた環境省は富山市の高志会館で、総括シンポジウムを開き、丸川環境相らが出席した。  5月に同市で開く先進7カ国(G7)環境相会合のプレイベントとして開催。260人が出席した。  自然保護に関心を寄せ、農業にも取り組む安倍昭恵首相夫人が講演。「今冬はブリが不漁と聞いた。富山湾でも変化が起きているのではな …